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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その21・職場部門・東京支部)


今日3つ目の記事です。

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東京支部
日立コール・システム・プラザ(混声)

(G3 / 信長貴富 「雲は雲のままに流れ」 より
「雲は雲のままに流れ / 海 / それじゃ」)


長年にわたる職場部門の大トリを飾るのが「日立コール・システム・プラザ」となりました。
課題曲は林作品、自由曲は信長作品。
音の精度と軽やかに聴かせるのに長けた志朗先生の指揮ですから
良い演奏になるのは間違いないと確信しています。

以前は関東支部に籍を置いて活動していた団体です。
以前から小規模、20人前後の人数の団体でしたから、
どんなに精緻に作りこんでコンクールへ行っても
「日立・日立」の分厚い壁を超えることは容易ではありませんでした。
東京支部へ籍を移したのは、東京で仕事をしている人が多く
関東支部(神奈川)にするよりも東京支部にした方が自然だから、
という理由だったと聞いた記憶があります。

そして確か、籍を東京支部に移した年から
急に「日立・日立」がコンクールへエントリーしなくなったはず(笑)。
「日立コール・システム・プラザ」は演奏会も何度も開催されてる合唱団で、
コンクールのために活動している訳じゃないから別にいいんでしょうけど
目標の1つではあったと思うので、きっとアララ・・・な感じだったのではないかなぁ。

東京支部とてなかなか大変な支部です。
輝かしい成績を収めた経験もある「三菱商事コーラス同好会」
「東京都庁合唱団」「東京ガスコーラス部」
近年はコンクールに出場されていませんが「西友中央合唱団」など、
現在でも多士済々です。
以前は何度も全国コンクールへ出場していた「日本興業銀行合唱団」などもあり
まさに首都・東京というにふさわしい支部でした。

(つづく)
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