TOPMusic ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その17・北海道大学合唱団)

「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その17・北海道大学合唱団)


今日4団体目。こんなに書いても終わる気がしないorz

17.北海道大学合唱団(男声30)
(M4 / 鈴木輝昭 「ハレー彗星独白」 「銀幕哀吟2」)


前回、北大合唱団を聴いたのはたぶん2006年熊本大会。
という事は、6年ぶりの全国コンクール登場となります。
名曲「ごびらっふの独白」の演奏でした。
若くてカッコイイ指揮者の先生だったな。
演奏はたぶん、もっとスパークしてもいいんじゃない?と思った記憶も。
以前のblogに感想記事をupしてるはずです。
でも、良い演奏だったんだよね、これが。
だからちゃんと覚えてる。


そして合唱blog仲間である、「合唱道楽歌い人さん」の記事に、
北大合唱団の演奏曲についての記述があります。
リンクはコチラ。

合唱道楽歌い人さんは、男声合唱団「音空」で歌われていたのですね!
わたしはこの東京都合唱コンクールの演奏(2006年の方)を聴きました。
「小夜の中山」が素晴らしく良い演奏で、鈴木作品も寺山修司の言葉の世界が
表現された良い作品でした。
#「銀幕哀吟」ってなんじゃらほい?と思った記憶が。。(スミマセン)

「ハレー彗星独白」はダイナミックでスピード感溢れる作品。
これは楽しみです♪
「銀幕哀吟Ⅱ」の方は、ゆったりと味わい深く。
「飛べない女がひとりいて、いつも見上げる空でした。」
という言葉が何度もリフレインしていく。
良いですねぇ。。。。

大学部門最後を飾るに相応しい演奏を
北海道大学合唱団にはぜひ期待したいと思います。

楽しみにしています!

(つづく)

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL