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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その15・早稲田大学コール・フリューゲル)


今日2団体目です。顔晴って書かなければ。
コンクールまではあと5日ほどありますが、
おそらくblogが書けるのはあと2日ぐらいしかありません。
正直、ヤバイ。今日書けるところまで書こうと思います。

15.早稲田大学コール・フリューゲル(男声42)
(M3 / 新実徳英 「舞歌Ⅲ -縄文幻想-」 より 「春と修羅」)


フリューゲルは4年ぶりの全国コンクール出場のようです。
・・・「ようです」というのは、名前を毎年見てるような気がするから。
東京では毎年見てるからかなぁ。。。
クライネスが何年か連続でシードを取っているから良いようなものの?
東京支部も、立正大、早稲田大コール・フリューゲル、創価大銀嶺があって
近年は東京純心女子大学もメキメキと力を付けていて
勝ち抜くのも容易ではありません。いずこも大変だ。。。

そしてまた脱線していくわけですが・・・。
そういえば、2008年岡山の全国コンクールの時に
「史上かつてない2次会・大学版」が行われた、と聞きました。
その時、この企画を立ち上げたのがフリューゲルだったと聞いた記憶が。
なかなか大変だったと思うんです、
東京の大学生が岡山でどうやって段取りを作ったのかな?とか
団体ごとに独立国家の様相を呈している大学合唱団たちが
お互いの垣根を超えて交流を持つ事が出来るのか?とか
ちょっと考えただけでも、大変そう・・・。

その後、そういう企画が行われたという話を聞かないのですが
今年は何かある?らしい?よく判りませんが、twitterで見たような?
フリューゲルが主催してたりするのかな??
裏を取ってない憶測めいた事をblogに書いていいのか?とも思いますが
まぁユル~ぅくやってる連載なのでお許しくださいm(_ _)m
何かそういう企画が行われると、本当に良いですね。
わたしが大学生の頃では想像もできない事だからこそ
何かあるといいなぁ・・・と思うのです。

さて前回4年前のフリューゲル自由曲は
「武満・風の馬」という演目でした。硬派です。
早稲田はやっぱりバンカラなのかしら。
今年は「春と修羅」という事で・・・おぉ!!課題曲がG3!!!

これはとても注目です。
この難曲をコンクール演奏するのが聴けるのはうれしい。
「松の針」が課題曲に選ばれて何が良かったかと言うと
「活字で作られた楽譜」になったからだと、密かに思ったり。
(「永訣の朝」の楽譜は、西村先生の手書譜のまま出版されています)
作曲家の思いが楽譜に込められていて印象深いのだけど、
おじさんには、チラチラしてちょっと見にくいのよ。。orz

宮澤賢治つながりで課題曲と自由曲を選ぶとは
そんな団体だどっかにあったような気もしますが(笑)
この辺りからも、合唱団の有り様のようなものも感じさせられます。
良いですねぇ。。。

ところでエール交換の時に「都の西北」を歌ったりするのかな?
わたしはその時会場にはいないのですが、ホンモノを聴けるといいですね。

そういえばもう大昔になりますが
京都産業大学グリークラブが頂点を極めていた頃、
エール交換で「リゲイン(栄養ドリンク)」の歌を歌って
会場を興奮のるつぼにした記憶があります。
まぁそのカッコよかった事!!

もうひとつそういえば、
今年は「大学部門の最後の1年」という事で
大学合唱団みんなで歌を歌いましょう!という企画があるとか。
金城学院大学グリーの方がtwitterで呼びかけられていました。
何かあるといいですね。
そして大学部門の復活!を信じて。

(つづく)

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Comment

編集
後輩に聞いたところ、今回のかつてない二次会もフリューゲル主催だそうです!
とりあえず、4年ぶりの出場なのにこういうイベントを主催してくれるのはOBとしても喜ばしい限りです(笑)
2012年11月21日(Wed) 00:08












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