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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その14・都留文科大学合唱団)


東京は「木枯らし1号」が吹いたそうで、もう本格的な冬です。
あんな暑かった(&熱かった)夏はどこいった?
ついこの間だったのに。
体調管理が難しい季節です。気を付けなければ。

14.都留文科大学合唱団(混声47)
(G1 / E.Aguiar“SALMO 150” R.Manuel“ALLELUIA”)


近年、充実の成績を重ねている「都留文」ですが
成績以上に、その音楽は磨きのかかったものになっていると感じます。
好成績を収めるようになってから久しいですが、
わたしの知っている「都留文」は、まだまだ中or小規模の大学合唱団でした。
あれはもう17,8年ぐらい前の事かなぁ?

たぶん人数は30人弱、
学生指揮者が指揮をしていたような気もします。
が、記憶不鮮明。違ってたらゴメンナサイ。
山梨大学がコンクールに出なくなった頃で、
新潟大学、新大室内、静岡大学、に挟まれて
なかなか日の目を見る事の無かった団体だったと思います。
その当時も、丁寧な音楽づくりをしている印象はあったのですが
成績順に並べたら今一つ、という事だったのでしょうか。

再びわたしが都留文を聴いたのは2008年。
ちょっと驚きました、どんな変化が生まれたのだろう?と興味津々。
すると、清水雅彦先生の指導の下、
素晴らしく音楽的で美しいハーモニーを奏でる大学合唱団に変貌していました。
あれは千原先生「お伽草子」の「浦島太郎」だった記憶が。
「音の記憶」というのは、いつまでも残りますね。
そういう演奏がしたいものです。

それ以降、優れた演奏を立て続けに聴かせ続ける大学合唱団として
多くの人に認識されていると思います。
先輩方から受け継がれたきた伝統が、
清水先生の素晴らしい指導により見事に開花しています。
今年も楽しみですね。

そして今年は出演人数が47名!
以前のわたしの記憶の中の都留文は、
まさに記憶の彼方となりつつあります。
充実の合唱活動をされているのでしょうね。

課題曲はG1、パート同士のサウンド感が均一に整えられて
まるでプロムジカ女声合唱団でも聴いているかのような
美しさを持った合唱団の演奏は楽しみです。
自由曲は・・・知らないデス・・・orzスンマセン
・・・えっと、とにかく楽しみにしています♪(^-^;;

(つづく)

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