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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その13・静岡大学混声合唱団)


今日2つ目です。自由曲丸かぶりかぁ。
どっちのせいでもないししょうがないのだけど、
欲を言えばお互い、もうちょっとだけ離れたかったですね(涙)。

13.静岡大学混声合唱団(混声41)
(G4 / 鈴木輝昭 「誕生祭」 より
    「この世の始まり / 病める皇帝の祈りのうた」)


過去の大学合唱団の演奏で、
一番涙を流して演奏を聴いた数が多いのが(つまり泣かされた)
わたしの場合は、静大混声です。

なんで?と思う人が多いかもしれませんが、
どうにも、彼らの演奏を聴くとこみあげてくる時が多い。
ヤツら、本番ステージで何か持ってるんじゃないか?
#スギ花粉とか?(違)

もう14,5年前になりますが、静大混声が「嫁ぐ娘に」をやった時から
その現象は始まりました。彼らの定期演奏会の演奏が
ジョバンニさんでCDになっていますが、
コンクール時の磨き上げた演奏もまた格別の仕上がりです。
「かどで」などは、今まであれ以上を聴いた事がない。

新潟で全国コンクールがあった時の静大混声は
「大地はまだ・・・」(鈴木輝昭)を演奏したのですが
自由曲冒頭で号泣。声を出さないようにするのが精いっぱい。。。

極めつけ?は、平成19年の全国大会(東京)。
その時演奏していたのは「地球へのバラード」(名曲)。
それも、前日練習を見学に行った時の話。
聴きに行くと、余り良い仕上がりとは思えなかったのだけど。
熱い彼らの歌声を聴いているうちに
音の向こう側に言葉にできない純粋な想いが圧倒的に広がってきて・・・。
練習最後に「一言感想を・・・」と言われて喋り出したら
そこで号泣してしまいました。あぁ恥ずかしい。
#オレ、OBでもないのに・・・orz

今年はどんな事になるか判りませんが
どんな演奏を聴かせてくれるのか本当に楽しみです。

課題曲はG4。
こういう曲を演奏すると無類のイタズラぶり?を発揮するのが
指揮者の田中先生です。一味違う面白い演奏を期待しています。
自由曲は「誕生祭」。
この曲についてはさんざん書いてもう語れませんのでorz
島根大学の欄をご参照ください。

これで終わると、曲紹介の情報が皆無ですが;;
それも1つのエールという事でご勘弁ください(笑)。
静大混声の皆さま、良い演奏を聴かせてください。
楽しみにしています!!

(つづく)

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