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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その11・関西学院グリークラブ)


名曲の後には名門が出てくる、という事で。。。

11.関西学院グリークラブ(男声91)
(M4 / 三木稔 「阿波」 より 「水取り / たたら(踏鞴)」


・・・あれは熊本で開催された全国コンクールでした。
「関西学院グリークラブ」というアナウンスに胸が震えたのは。
その時の演奏曲は、M.Schaferの“Magic Songs”でした。
そして大学Aグループに出場、人数は32名。

何度もこのblogで書き続けていることだけど、
わたしが合唱を始めた頃に受けた関学グリーの衝撃は人生を変えるものでした。
90名余のグリーメンの歌う「青いメッセージ」とか。

熊本の時に32名とプログラムに見て、時代は流れたのだなぁ・・・と
感傷的な気持ちになったのは、ほんの6年前。
そして今、またしても「時代は流れたのだなぁ」と強く思います。
今年は91名ですか。全盛期の関学グリーが新たに創造されているのですね。

「尾崎喜八」、「風蓮湖&ごびらっふ」と
全国コンクールで名演を聴かせ続けている関学グリー。
今年も新たな名演を加えることが出来るでしょうか。

課題曲、耕先生の「はらへたまつていくかなしみ」。
どんな演奏になるのか、想像するだけでわたしは泣けそうなのですが(アホ)
マジで楽しみです。
そして自由曲。
「阿波」ですか。
日本の風土に根差した土着の音にこだわられた三木先生も
昨年末に亡くなられました。しかし三木先生の作られた音楽は永遠に残る。
演奏者が演奏をするたびに、その音楽は新たな命を得て生き続ける。
そう考えると、作曲という作業は本当にすごい。

去年も今年も書きましたが、関学グリーやクライネスは、
大学合唱団という枠にとらわれて欲しくないと考えます。
合唱界に強くメッセージを発信する団体であってほしい。
コンクールという場を使って、ぜひ部門の枠を超えた名演を期待します。

うーん、楽しみだっ!!!!

(つづく)

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