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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その10・愛媛大学合唱団)


大学合唱団の「あれやこれや」もようやく半分。
まだまだ先は長いです。。。

10.愛媛大学合唱団(混声44)
(G1 / A.Bruckner “Ave Maria / Os justi”)


わたしの後輩たちの団体です。
本番まであと10日と少し、どんな感じの仕上がりになっているのか
気になるところではありますが、OBとしては応援するしかありません。

昨年は、15年ぶり2回目の全国コンクール金賞を受賞して
歓喜にあふれました。よかったよかった。
1団体前の高知大学もですが、学生指揮者での全国コンクール出場
本当に大したものです。おじさんはうれしいよ。。

コンクールは結果が大事ではありますが
それ以上に、そこへ至る過程、そしてそこから何を得るか?得たか?
という事の方がはるかに大切なのだと思います。

本番まで10日余りのこの時期、演奏を聴いてないけど
おそらくこの時期の練習はうまく行かない事だらけでしょう。
しかし、その中から目指すべき方向性を「懸命に」練り上げていく事。
そこで生まれたモノこそ、合唱団がコンクールで得た真の財産なのだろうし
合唱という枠を超えて、人生の財産になっていくのです。

今、練習の中で本当に苦しんでないのであれば、
きっと、今歌っている音楽に真正面から取り組んでないのだろうし
演奏が終わってどんな結果になろうとも、心から涙を流せないのであれば
やはり何かしらの後悔だけが残るのではないか、と思います。

すべてをやり終えた後、涙を流せる人は幸せだ。
泣けるって素晴らしい。


なんだか全然まとまりませんが
懸命にやり切った後輩たちをぜひ見たいものです。
結果よりも大事なのは、そこでしょう。
楽しみにしています。


・・・ん?演奏曲の紹介ですか?
名曲です。
それ以上何を書けるってんですか?(笑)
音楽史上に残る超名曲に対して、どうのこうの書くなんて無粋というもの。
まずは演奏を聴いてやってください。
楽しみですね。

(つづく)
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