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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その9・高知大学合唱団)


本当に無事に終われるのか不安になってきました。
あと9日ですが記事を書けない日が必ず何日かある予定です。
終わらなかったらゴメンナサイね。。。(涙)
もちろん、最善は尽くします。

9.高知大学合唱団(混声25)
(G3 / Pietro Ferrario “Panis angelicus / Jubilate Deo”)


何と!
初めて「中の人」から情報提供をいただきました!!
高知大学の学生指揮者の方。感激です!!(ToT)
転載していいと思われる部分をupします。
ちなみに高知大学合唱団は31年ぶりの全国大会出場です!

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我が団は他の四国大学の団体に比べ半分ほどの人数で
なかなか四国代表になれなかったのですが、
今年の運営回生は何としてでも全国大会に出場するという目標を胸に努力してきました。
その努力が実った時は本当に嬉しく号泣してしまいました。
全国大会では観客や審査員の方々に心動く演奏を、と思い、練習しています。

さて課題曲はともかく自由曲の方ですが、
作曲者はPietro Ferrarioというイタリアの作曲家で所謂現代音楽の作曲家です。
1曲目のPanis Angelicusは今年のG1との関連もある
「天使のパン」という意味で前半は穏やかに進みますが、
中間部は説得力のある表現もあります。
2曲目のJubilate Deo は松下耕さんなども同じ文で作曲されていますが、
この曲はかの本山秀毅先生から「道路交通情報みたいな曲やなぁ」と
言われた事があります(笑) それくらいインパクトは強く心躍る曲です。

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31年ぶりの全国コンクール出場とは、本当にすごい。
全国コンクール出場の伝統が無い中で、支部予選を突破するのは
並大抵の事ではありません。
ここ3、4年ぐらい、四国支部の大学部門は
代表団体が入れ替わるようになってきました。
愛媛大学、香川大学、徳島大学が全国大会を経験して
今年もどこが代表になってもおかしくない僅差状態でした。
その中を堂々突破してくるあたり、さすがです。

もう1つ、個人的には交流が無いこのblogに寄稿してくださった事からも
非常に精力的な取り組み方をされているとお見受けします。
文章もさりげなく書かれていますが、
1つの目標を達成した喜びと意欲的な気持ちに溢れています。
演奏が終わったら、ぜひごあいさつさせていただきたいと思います。

わたしの母校とはライバル関係にある大学ですが
高知大学が全国コンクール出場を達成して本当にうれしかった。
どこか特定の団体だけが出場できる状態というのは
その支部にどうしても偏りを生んでしまいます。
OBとしては連続出場してくれればうれしいものですが
四国全体の大学合唱団という枠で捉えれば
そんな小さな次元の事で喜べたとしても、
将来的には四国全体が先細りするだけだと考えます。

健全な形で切磋琢磨できるスタート地点に
四国の大学合唱団はようやく立てたのかもしれない。

今回の経験をぜひ、日ごろの活動にフィードバックしてください。
コンクールは目的ではなく、あくまでも手段です。
そして四国の大学合唱団同士が仲良くなってくれれば
とてもうれしいなぁ。

(つづく)

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