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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その8・和歌山大学アカペラアンサンブル)


今日2団体目。
全国コンクール初出場団体です!

8.和歌山大学アカペラアンサンブル(混声24)
(G1 / 松下耕 「日本の民謡第5集」 より 「日向木挽唄 / 三原ヤッサ節」)


和歌山大学アカペラアンサンブル、合唱団のwebがコチラです。
皆さん、まずはざざっとwebを見てください。驚きです。
まだ創団2年半ですよ。ひえぇぇ・・・。。。

わずか2年半で、
全国コンクールと同等の規模を誇る関西コンクール大学部門を堂々突破。
どのような子たちが集った団体なのでしょう?
twitterのフォロワーさんに指導者の阪本先生もいらっしゃるのですが
あえて何も質問せずに(笑)勝手な想像の翼を広げて飛んでいきます~♪

和歌山県といえば、やはり「田辺高校合唱部」ですよね。
何年か前に、耕さん作曲の「狩俣ぬくいちゃ」を
鮮やかに演奏したのを思い出す・・・。
あの名門高校合唱部のメンバーがきっと何人も入っている・・・。

・・・と想像するのですが、実際は居ても少数なのでしょう。
できたばかりの合唱団だからすべてを作り上げなきゃらないし
合唱初心者も大勢いると思うのです。
優れた指導陣と若者たちの努力の合唱団・・・というあたりが
おそらく真実じゃないのかなぁ。
(違ってたらコメントくださいorz)

それと、本番は指揮者無しでの演奏だった・・・みたいな事を
たぶんtwitterで見たような気がするのですがどうだったかな?
こちらも違ってたらゴメンナサイ(汗)
とにかく、ぜひ聴きたいっ!

課題曲はG1、
「アカペラアンサンブル」という名前を冠した合唱団ですから
ぜひとも楽しみにしています。
若々しい爽やかな歌声なのかなぁ?楽しみです。
そう思って聴いたら実は、本格派の深い宗教性に満ちた演奏かもしれません。
#どんなサウンド感の団体なのか全く不明、
#これも初出場団体を聴く楽しみの1つですね。

自由曲は、おぉ!耕先生の「日本の民謡第5集」ですか。
「日向木挽唄」は以前、宮崎学園女子短大の演奏で聴いて
激しくブッたまげた記憶があります。
このblogにも驚きをそのまま書きなぐった記憶があります。
最初のソロ、神か?プロか?というレベルだった。
うわーなつかし(/_T)
和歌山大はどのような演奏を聴かせるでしょうか?

そして2曲目は「三原ヤッサ節」!
わたしの地元「尾道」の隣町が三原です。まさに地元ソング♪
とはいえわたしは「やっさ祭」からは全く縁遠いのですが・・・orz
#ヤッサ祭の頃はいつも出かけてる。きっと合唱しすぎです(涙)。

・・・とにかく、
あの快速ソングをどのように聴かせるのか?
興味津々です♪♪

和歌山大学アカペラアンサンブルの皆さま、
ぜひ初めての全国大会を十分に堪能してください!
「初めて」は今回しかありませんよ~!!

(つづく)

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