TOPスポンサー広告 ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その7・東北福祉大学混声合唱団)TOPMusic ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その7・東北福祉大学混声合唱団)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その7・東北福祉大学混声合唱団)


やはり書き始めると、止まる日もあるということで。。
毎年思うのだけど、終わるのかなぁ・・・(不安)

7.東北福祉大学混声合唱団(混声73)
(G4 / F.Mendelssohn “ELIAS” より
    “Nr.29 Chor / Nr.42 Schus Chor”)


東北支部の大学合唱団、近年は福島大と東北福祉大が常連となっていますね。
もう何年連続なのでしょう?

昨年の東北福祉大の演奏は印象に残っています。
何か思いの丈を音楽に思いっきりぶつけてきたような感じ。
少々強引かも?と思わなくもなかったですが、
並々ならぬ気持ちの有り様はまざまざと感じることができました。
それが「2011年」という年でもあったのですね。
考えてみればほかの団体も、同じような心の持ち様だった気がします。

さて課題曲、G4!!
そういえば最近、
twitterで作曲家の森山先生のリツイートが流れてきます。
やはりご自身の作品を歌っていただけるという事は、
格別の事だと拝察します。短い文章から嬉しさが溢れ出している。
自分の感覚の中から出て行ったもの(作品)が
他人さまの感覚の中で再現されて
多くの人たちに喜びを与える・・・というのは
作曲家冥利に尽きる、というところでしょうか。
大学・職場・一般部門では最初のG4登場ですから
どのような演奏になるのか非常に楽しみであります。

自由曲はメンデルスゾーン。
昨年がシューマンでしたから、やはりロマン派の時代の作品を
ダイナミックに演奏する事を得意とした合唱団と言えます。
以前もメンデルスゾーンの「パウロ」を演奏してましたし。

昨年演奏を聴きながら思った事、それは
さらに聴き手の心の中に訴えかけてくる音楽を
作れる合唱団なのでは?という事でした。
「音」が「音」のままステージから出てくる瞬間があったような。
ぜひ「自分たちの表現」から「聴き手が音楽の核心に共感する」ような演奏へ
昇華させてほしいと願います。
東北の大学合唱団最大規模の団体ですし
彼らが今後10余年の東北支部の合唱を担う旗手でもあるのですから
それぐらいの事は書いてもバチは当たらないだろう・・・と
勝手に思っています。

演奏に心から期待しています!
そして東北支部の皆さんも、ぜひ彼らに熱い声援を!
聴きに行けない人は、11/24(土)11:23になったら
ぜひ、富山へ向かってかしわ手を打ってください!(違)

(つづく)

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。