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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その6・金沢大学合唱団)

昨日は2団体しか書けませんでした・・・自業自得なのですが。orz

という事で続きます。

6.金沢大学合唱団(混声47)
(G3 / 佐藤賢太郎 “Missa pro Pace” より “Agnus Dei”)


金沢大学合唱団は2年ぶり・・・何回目か判りませんが・・・。
昨年の中部支部は、金城学院大グリーと
初出場の名大コール・グランツェが代表でした。
毎年書いてる気もしますが、中部支部は全国コンクールに出場経験のある団体が
目白押し!いずこも力のある団体です。
そんな中を抜けるためには、いかに意識を高く持つメンバーを揃えるか・・・
というよりも、意識を高く持つか?という部分が大きいのでしょうね。

そして、金沢大学は素晴らしい指揮者の先生に
指導をしていただいていると感じます。
集中力の高い演奏を聴かせる団体です。
確か前回は聴きそびれている気がするのですが(涙)
今年は聴けるといいなぁ。

課題曲はG3、「鳥のように栗鼠のように」です。
うーんわたしは苦労してます、この曲の音程の難しさに(苦)。
どんな演奏を聴かせるのかとても楽しみ♪
自由曲はKen-P氏の作品。美しい作品です。
佐藤先生のwebに音源もあるし
10年ぐらい前ではもう考えられないぐらい、時代は進歩していますね。
一人ひとりが作り出す音楽のうねりを、ぜひ期待したいところです。
音楽の美しさを超えて、自分たちの想いを表現してください。

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・・・さて、真面目な話はこれぐらいにして(オイ)
金沢大学ですから、略称は「きんだい」ですよね。
「きんだい」と言えば近畿大学を思い出す人も多いでしょう。
しかし他に略しようがないですものね。
「ざわだい」ってのもねぇ、授業が騒がしそうだし(汗)。
合唱団に愛称?が付いていないですから、
きっと「きんだいがっしょうだん」なのでしょう。

そして以下は余談&脱線です(笑)。
わたしの出身大学は愛媛大学です。
大学を卒業して東京の某合唱団で歌うようになった時、
当時の団長さんに質問されました。

「ねぇねぇ、愛媛大学の略称って『あいだい』なの?」
「はい、そうです。『あいだいがっしょうだん』って言ってました」

すると団長さん、ちょっと不満そうな顔に。
んん~なんで??
話を聞くとその方は「愛知大学」の合唱団を卒業された方でした(笑)。
そして、何を言い出すかと思えば

「あいだいってのはね、愛知大学の事なんだよ。
 あいだいが2つもあるのは紛らわしいから、
 きみの出た大学の略称は今から『えひだい』だ(笑)」
「(・・・ポカーン・・・(・o・)」

大人って変なことを言うなぁと、つくづく思いました(笑)。
まぁ新人のわたしをリラックスさせようとして言った、
大人のジョークだったとは思うのですが(笑)。
それにしても、ねぇ。。


・・・え~激しく脱線したこのあたりが
お後がよろしいようで・・・m(_ _)m

(つづく)

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