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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その2・金城学院大学グリークラブ)


一般団体を担当されている倉敷の破戒僧さまは
書き溜めをして一気に記事UPされているのですが
わたしは書いたらその場で記事UP。
記事がUPされる5分前まで書いてます(涙)。
何という準備の悪さ。でもしょうがない、「居酒屋モード」だからww

2.金城学院大学グリークラブ(女声33)
(F1 / 横山潤子 「笑いのコーラス」 より 「贈り物 / 百八歳まで」)


・・・去年の全国コンクール1日目夜。
わたしの友人たちがグダグダ飲んでいたら
何と隣が金城学院大グリーだったそうで
途中からお嬢さんたちと一緒に楽しく騒いたじょ!・・・という話を
わたしは翌日、嬉しそうに教えてもらいましたとさ(フン・涙)。


さてクライネスが142人登録、次に登場する金城学院大グリーは33人登録。
一気に1/4の規模となり、そのあたりも一体どうなるのか注目です。
しかし金城学院大グリーは、確実な技術を持ち合わせたとても力のある団体。
全国コンクールのステージも大丈夫でしょう!!

ただ、不安要素が1つだけあります。もちろん技術的な話ではない。
それは本番の日程。
金城学院大グリーは、どうやら11/23(金・祝)に本番があるようなのです。
それはメサイア!毎年演奏されているんでしょうね、
メサイアについては去年も書いた記憶が。
それについてのHPはこちら。
全国コンクール本番前日の午後4時からメサイアを歌って
おそらく演奏後に急いで富山入りされるのではないでしょうか?
歌い慣れてらっしゃるだろうとはいえメサイアは大曲。
・・・本当にお疲れ様です。(*_*)

演奏曲は、F1に「笑いのコーラス」。
うーんどんな曲だろう?>オレ無知過ぎ(涙)

凛とした硬質の美しい響きを持つ金城学院大グリー、
富山の地でどんな演奏を繰り広げるのか?
実に楽しみです!

(つづく)

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