TOPMusic ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2012」を書くにあたって

「コンクール出場団体あれやこれや2012」を書くにあたって


昨年は東日本大震災が起こり、
その悲しみの癒えない中での11月の全国コンクール、しかも東北開催(青森)。
思うところが多かった人ばかりだと思います。

あれから1年が経ちました。
しかし相変わらず解決しない問題が目の前に横たわり、
我々の心を重くし続けています。
多くの人に日常は戻ってきているかもしれない。
しかし消えない傷のようにそれは確かに存在しています。

また今年に入り、国際情勢も不穏な空気が流れ
経済も危険要素が多く、政治は言わずもがな。
21世紀になったばかりだから、まだ誰も「世紀末」とは言わないけれど
一体何なんでしょう、この閉塞感(涙)。


その中で、今年も変わらず全国コンクールが開催されます。

よく考えてみれば、実に驚くべきことです。

まるで当然な事のように、さまざまな事が始まる凄さ。
これが65回目という、先人が積み上げてきた重みなのだと思います。
自主独立で合唱音楽を成り立たせている、合唱人の生き様のような。
コンクールは、その是非について議論が常について回るものですが
それを超えてまでも音楽をしようとする気持ちは枯れていない。
すごい。

そして今年は富山での開催。
去年の青森ほどは寒くないと思いますが(日曜夜からの吹雪はビビった;)
そんな事は全く関係なく(笑)全国から富山を目指して合唱人が集まってくる。
これだけの時間と費用と労力を金銭換算したらエライことになりますが
それでも合唱人は合唱をする。
すごい。
(気が付かないようにしているだけかもしれないけど・苦笑)

そんな合唱人たちへの深い敬意と、
出場団体へのエールを込めて、
今年も「全国コンクール出場団体あれやこれや」を書こうと思います。

わたしの担当は、大学・職場部門。
この2部門は再編されて来年は無くなります。
それに伴いこの「あれやこれや」も来年はどうなるか判りませんが(ナイショ)
そんな事よりも、この2部門が充実の演奏ばかりとなる事を切に願います。

そしてweb文通相手様は、一般部門Aグループ・Bグループを担当されます。
こちらも来年は様変わりするわけで、現行ではこれが最後。
だからきっと、今年も超熱のこもった記事を書かれるはずです!(笑)

わたしの方は毎年のように
「居酒屋であーだこーだ言いながら合唱団をネタに飲んでいる感じw」
で書いていこうと思います。

それでは皆さま、よろしくお願いいたします!

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