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豊中混声合唱団 第52回定期演奏会(その3)


アレをどうやって書いたらいいのか・・・。
途方にくれながら、とにかく書いてみます。


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最終、第5ステージが始まりました。
まずステージ上には西岡先生がお一人。

2012年度の委嘱作品である
「あなたをあきらめない
  ~和合亮一の「詩の礫(つぶて)」による合唱カンタータ」

が、出来あがるまでのいきさつをお話し下さいました。
(以下、記憶を辿りながらの箇条書きです。
 一部話や順序が違うかもしれません、ご容赦ください)

和合さんと豊混は以前、何年か前にご一緒した事があったとのこと

東日本大震災が起こって、合唱団みんなが和合さんの安否を心配されていたこと

和合さんがツイッターで「詩の礫」を発信し始めて無事を知ったこと

伊藤康英先生が、その「詩の礫」を歌曲として作曲し
YouTube上に発表されているのを知ったこと


ここで、伊藤先生がステージに呼ばれ紹介されました。
ここからは伊藤先生と西岡先生の話です。

伊藤先生が、新聞で取り上げられた「詩の礫」を読んで衝撃を受けたこと

これ(詩の礫)はメロディーを欲しがっている!と直感されたこと

すぐに作曲に取りかかり、ソプラノ歌手の見角悠代さんと演奏をし
YouTube上に作品を公開し始めたこと

西岡先生が伊藤先生に連絡を入れ、たくさんの楽譜を送っていただいたこと

この繋がりが今回の委嘱作品へ繋がっていった・・・


ここで、和合亮一さんがステージへ呼ばれ、紹介されました


和合さんは震災後、5日間ほど避難所で生活を余儀なくされたこと

連絡が取れないその間、たくさんの方から安否確認をいただいていたこと

「詩の礫」を公開していくと、伊藤先生が驚くようなスピードで作曲されていったこと

またこうやって豊中混声合唱団とご一緒できて
帰ってきた!という気持ちになったということ

(少々話が前後している気もしますが・汗)


そして、伊藤先生とYouTubeに歌を発表された
ソプラノ歌手の見角悠代先生が紹介されました。

ご近所にお住まいである伊藤先生に呼ばれて
作曲された歌をすぐに演奏して録画、YouTubeに発表したこと


個人的には、普通は窺い知ることのできない
音楽が成立する過程の話を聞けたのは興味深かったです。
そしてこのステージ上の4人の先生方からは、
共通した使命感のようなものを感じずにはいられなかった。

そして見角先生が1曲、和合さんの詩による曲を披露されました。
美しくリリックな歌。心に沁み入ります。。


(つづく)


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