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けっこう一休み(汗)


関学グリーの感想が途中のままで申し訳ないです。m(_ _)m

自分のやってる活動がいよいよ佳境に入り始めて余裕が無くなってきた訳ですが、
これから先は3/4(コールサル第4回演奏会)に向けて更に余裕が無くなるので(汗)
余裕が無くてもさっさと続きを書かないとイカンな、と思っております。
去年の二の舞は避けたいです。はい。。。( -_-)


コンクールの記事を書いていて思う事、
そして先日、元旦の夜から6時間スカイプ(アホ)をして話題にも出たのですが
演奏者がギリギリのところで繰り出してくる、
素晴らしい演奏を聴くのは本当に楽しいけど
「合唱コンクール」という場以外で、
全国から集まった団体の素晴らしい演奏を聴きつづけられる・・・
という幸せな場は無いものだろうか?と思ったりします。
12分間でその団体のすべてが表現できている訳が無い・・・とは
誰もが思っているはずなのですが、
音楽をこれほどまでに練り上げるか!?という演奏が聴ける・出来るのも
現時点では「合唱コンクール」しかないのですよね。

やはり「音楽の持つ喜び」は「競い合い」とは遠い関係にあると思う。

しかしそんな中でも、涙が溢れてくるような演奏に出会ったりする訳で
(わたしは、上手い団体よりも喜びに溢れた団体に反応しているつもり)
そういう団体の演奏が聴ける事に、コンクールの意味を見出しているところもあります。


仮にですが、
現時点でコンクール常連となっている団体がひとところに集まって
2日間ぐらいに渡ってコンサートを開けば、必ず聴きに行くだろうな。
「全日本合唱祭」とか銘打って。
延々と聴いてたら、最後は身体が持たないと思われますが・・・(笑)。

そして空白が出来た合唱コンクールには新顔が登場するだろうから、
一時的にレベルが下がるのかもしれないけど、
そこは「巡業」で切磋琢磨してもらって。(^-^;;


とにかく、心が動かされる喜びに満ちた演奏が聴きたい~!


・・・という事で、そんな演奏が青森ではいくつか聴けたと思うんです。
じゃあ、さっさと感想書けば?という事で、
「一休み」はそろそろ終わりにしなければ・・・。(-_-;;


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Comment

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全く同感です。合唱コンクールは参加される団の皆さんは当然真剣ですから本気の演奏が聞けるのですが、こと音楽ってことから言うと聞く側からすると肩がこってしまうのも正直なところ。それぞれの団が定期演奏会でするような演奏を一つの会場でもっと気軽に聞いてみたいですね。その得は入場料も5000円位は払って愛知から東京くらいまでなら行くのにな!
2012年01月16日(Mon) 22:51
お返事が遅くなって申し訳ございません
編集
>しばおうさま

コメントをありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ございません!
ご賛同いただきありがとうございます。
合唱の魅力を最大限聞くためには、
ステータスの高いコンサートを開催するのが一番だと感じます。
ハイクオリティな団体の競演であれば最高!!!のはず。

合唱コンクールのあり方も、15年前ぐらいとは全く変わってきています。
いや、10年前とも大きく違う。
誰もが聞きたい、魅力を感じたい、団体の良いところを聞きたい!と思っている。
金賞を目指す「だけ」の団体は、もう無いのではないかと思います。

5000円では安いかもしれませんが、そういうコンサートがあれば10000円ぐらいでも
かなり満足できるのではないか?と思います。
全国コンクールを2日聴けばチケット代に8000円ぐらいかかるのだから
上質な演奏を聴けるのであれば、10000円は安い!!と思います。

それと、blogを拝見させていただきました。
想いの溢れたなblogですね♪
合唱は音楽と仲間を実感しながらするもの、
きっと素敵な感性を持つお嬢さんなのだと拝察します。
これからも愛読させていただきます。(^-^)
2012年01月27日(Fri) 01:16












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