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全国コンクール2011あーだったこーだった(その3)


またしてもずいぶんと時間が空いて・・・(笑)。


web文通相手さま「またそんな前で聴いてこのヒトは・・・(笑)。」
とか書いてますが、わたしにしたら何の問題もありません。(^-^)b

全国大会に出場する団体レベルともなれば、どんなに近付いても大丈夫。
しかも響きの多いステージ上で演奏しているのだから、上手に決まってます。
個人的には「指揮者の前のピアノの譜めくりイス」で聴いてもいいぐらいです(笑)。
#一時は実際に、そうなるんじゃないか?という話もあったりして。。(^-^;;


さて前置きはこれぐらいにして。


感想は次回から開始しますが、約半分聴けた大学部門について思った事を。


わたしの勝手な想いではありますが、大学合唱団には更に頑張って欲しい。
もちろん上手な演奏ばかりであったとは思うのですが、
果たして、今の演奏を一般部門の中で演奏したらどうなっていたか?
とわたしは思うのです。

残念ながら、きっと聴き劣りする演奏が幾つも出てきたような気がします。

大学部門はヘタだからねー、という声を聴くとわたしは残念で仕方がありません。
悔しささえ覚える。


大学部門という枠の中で演奏しているから、誰も特に何も感じませんが、
せっかく莫大な時間と労力を使ってコンクールに出場するならば
自分たちの演奏のクオリティを上げるのと同時に、
大学部門という部門のクオリティを上げるような意識を持ってもいいと思う。
一般部門の合唱団と比較しても遜色ない演奏を求めてもいいと思う。



そういう姿勢を持つ事が、
自分たちの活動から得られる喜びを更に上げる事に繋がるのではないか・・・?と。


再来年には部門の再編成が行われ、大学部門も少し様変わりします。
自分たちの活動の価値を上げるのも下げるのも、大学合唱団自身がカギを持っています。
来年、素晴らしい演奏がたくさん聴けますように。


「大学」というくくりを超えて、一合唱人としての歌が聴きたいと願っています。


という事で、次回から「あーだったこーだった感想シリーズ」です。
まず最初は「徳島大学リーダークライス」から。
それまでの団体の皆様、ごめんなさいー(涙)。すごく聴きたかったのだけど。。。


(つづく)


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