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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その28・札幌市役所声友会合唱団)


延々と書きつづけてきた「あれやこれや2011」、ラストに登場するのは
大学部門・職場部門の最後は、札幌市役所声友会合唱団です!


10.札幌市役所声友会合唱団(混声34)
(G2 / J.Busto “Axuri beltza / Hodie Christus natus est”)


札幌市役所声友会合唱団は2年連続の出場。何回目なのかは判らないのですが・・・。
昨年の演奏時は、わたしがいろいろと動いていて(汗)
残念ながら演奏を聴く事は出来なかったのですが・・・。

そういえば、北海道銀行合唱団はどうしたのでしょうね?

北銀さんと声友会さんが、北海道ではまさに雌雄を決する戦い(オオゲサ)を
何年にもわたって繰り広げていました。
そして北銀さんといえば、新たなカーリングチームを立ち上げて(その話かよ)
そのメンバーが、チーム青森のスキップとサードだった小野寺&林選手(旧姓)です。
そのチーム名は「北海道銀行フォルティウス」!
フォルティウスという名前は、チーム青森の前身となるチーム名でした。
その名前を、北海道銀行が復活させた・・・。

・・・実は誰も知らないところで(笑)全国コンクール職場部門が、
あわやカーリング代理戦争と化するところだったのですが
こんなに熱くなっているのはきっとわたしだけですよね(涙)。

でもきっと、青森県人の方々はこういう話をよくご存じだと思うのです。。(^-^;;

あぁまた脱線してしまった!
最後の1団体なのに!!(*_*)


・・・さて話を戻して(すみません・・・)
声友会合唱団の自由曲はブストー。
昨年か一昨年のワークショップ、札幌開催だった時に
たしかブストー氏が来日して講習をされたはずです。
昨年も声友会さんはブストー作品を選ばれて銀賞を獲得しています。
北海道の合唱団の持つサウンド感に、わたしは共通点があるような気がするのですが
(どこか澄んだ透明感のある声があるような。。
 これが東北になると少し粘りと深みが出てくるような。。。
 もちろん勝手な思い込みです(笑)
おそらく声友会合唱団としても得意とされている作曲家なのでしょうね。

課題曲はG2、ハイドン。
難しいですよね、この曲。
音もどうって事ないし、言葉も何度も繰り返しだから覚えるのは苦労しないし、
でもそんな呑気な心積りで演奏していたら
県大会で落ちてしまうような演奏しか出来ません(涙)。
普通に演奏したら、だらだらと続くだけで全然面白くない。
これをどう聴かせるか?
G2を選んだ合唱団がどこも、いろいろと作戦を練っていると思うのですが
声友会さんの作戦はどうなのだろう?


課題曲、演奏する方は大変ですが
1つの曲を様々な解釈で聴ける面白いチャンスでもあります。
先週末、わたしは愛媛の地方の小さなコンクールに出場していたのですが
そこで審査員の先生がこうおっしゃった。


「名曲というのは、どんなに崩しても(アレンジしても)素晴らしい。
 崩しに耐えうる力を持っているのが本当の名曲」



そうだよなぁ!!と心の中で拍手!
バッハの作品が、グレン・グールドが弾いてもジャズ風にアレンジされても
やっぱり素晴らしい作品と思えるのは、それが真の名曲だから。

合唱コンクールで数々の団体がいろんな解釈で演奏しますが
新たな名曲を見つけられる場所でもあるのでしょうね。
そして勉強の場でもある。


声友会合唱団の皆様、自分たちらしい演奏をぜひ聴かせてください!


(おしまい)


という事で、「あれやこれや2011」は無事に終了!!
今年も書けたぞーよかったー。

そしてweb文通相手さま、お先に~~!!!(^o^)/~コレモカキタカッタ~


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