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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その27・パナソニック合唱団)


ラストから2団体目に、ようやく2大横綱のもう1団体が登場!


9.パナソニック合唱団(混声79)
(G4 / 佐藤賢太郎 “CANTATA AMORIS” より “Nihil Sum”)


合唱団の名前も変わって、もう何年経つのでしょうか?
実はまだそんなに経ってないと思うのですが・・・と思って調べてみると
3年前に「松下中央」から「パナソニック」へ名前が変わったのですね。
という事で、名前が変わって4回目の全国コンクールです。

昔、辻正行先生に
「世間では『10年ひと昔』というけれど、合唱界は『2年ひと昔』だからねぇ」
と言われて、そんなもんかなー?いくら何でも早過ぎないかな?と思ったものですが
今思えば、決してそんな事はないですね。
例えば、今の大学合唱団のメンバーにはおそらく
「パナソニック合唱団」じゃないと通じない人が多いはず。
確実に時代は流れていっています。

さてパナソニック合唱団の課題曲はG4。
厚みのある流麗な音楽が聴けるのではないでしょうか?
ここぞ!という時の弱音の集中力、そのエネルギーの強さは、
長年積み重ねてきたからこそ歌われる蓄積のなせる技。
非常に楽しみな演奏の1つです。

自由曲は、Ken-P氏の作品。
CANTATA AMORISという事は、「愛のカンタータ」という事かな?
どんな作品なのか全く知らないので何とも書きようがありませんが
非常に美しく立体的なサウンドを作られるKen-P氏の作品ですから
機能的にも優れた面を持つパナソニック合唱団が演奏すれば、
鮮やかな演奏となるのは間違いないでしょう。


ところで書いていて思った。
「パナソニック合唱団」の略称って何なんでしょう?
文中に何度も書くにはちと長い(笑)。
単に「パナソニック」、かな?
「パナ」だと短過ぎかな?
それじゃ何だか判らん。。。んん~?


(つづく)

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