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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その26・日立コール・システム・プラザ)


さて今日3団体紹介して、2011年の「あれやこれや」も完結!!
ますは、日立コール・システム・プラザ!


8.日立コール・システム・プラザ(混声18)
(G3 / V.Miskinis “O salutaris hostia / Beati mundo corde”)


指揮者はわたしの親分だった方です。
いろんな思い出がありますが、とにかく熱い熱ーいハートを持ち、
そしてかなりクールそうに見える史朗先生です(笑)。

たぶん史朗先生は忘れてると思いますが、10年ぐらい前。
午後6時から朝3時まで、延々と新大久保で飲み語り続けた事もありました。
そのあとわたしはタクシーで帰って降りたらすぐ吐いて(すみません)
翌日仕事に行ったのだけど、3駅先で耐えられなくなって電車を降りて吐いて(すみません)
その日は欠勤した事もありました(爆)。
会社に「体調が・・・」と電話したら、ものすごく心配されて申し訳ないやら面白いやら(笑)。

あの頃は若かったんだなぁ・・・といっても、たかだか10年前ですが。
10年経つと、いろんな事が変わっていくなぁ・・・と改めて思います。


さて、史朗先生はとても音(ピッチ)に厳しい方です。
いったん捕まってしまったら、もうなかなか逃れる事ができない~・・・。
(゜o゜)タスケテー
だからこそ、史朗先生の演奏のサウンド感は実にクリアです。
音の中に余計なモノが混じってない!
何年も史朗先生の指揮で歌い続けている合唱団ですから
まさに指揮者の音楽を体現している合唱団と言えるでしょう。

そのコール・システム・プラザが演奏するのはミシュキニス。
北欧の透き通った美しいサウンドは、合唱団のサウンドにぴったりだと思います。
どのような演奏になるのでしょうか。

そして課題曲が、G3「父の唄」。。。
解説不要。今の史朗先生が、どんな音を紡ぐのか聴いたみたい。


(つづく)


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Comment

そんな過去が・・
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あったとは(笑)
古賀ッちからも史朗先生秘話をいくつか聞いたことあります。

O salutaris hostia とはまた粋な選曲ですね。
透明感のある曲なので、ピッチを正確にすればさぞかし美しいことでしょう。
中間部のタイミングずらして混ざり合う部分が、非常にリトアニア的
(民謡から使われている手法)だったりします。
2011年11月18日(Fri) 10:33
Re: そんな過去が・・
編集
>まじさま

そんな過去があったのです(笑)。
今回の「父の唄」は、また他の深い悲しみの中で演奏されたようです。
音楽人は、音楽する事でしか表現できないのですが
音楽があると言う事に感謝でもあります。

2011年12月07日(Wed) 00:45












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