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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その25・富士通川崎合唱団)


本日4つ目の記事。うーんさすがに疲れてきた(笑)。


7.富士通川崎合唱団(混声29)
(G1 / V.Holmboe“LAUDATE DOMINUM” より “I / II / III”)


富士通川崎合唱団は、もう6年連続の全国コンクール出場です。
前の記事に何度も書いてきましたが
このご時世に、企業内のサークル活動は本当に大変だと思います。
本当にお疲れ様です。晴れの舞台で、ぜひとも納得いく演奏をされる事を
心から願っています。

そしてこれは書いておきたい。

全国コンクールへ6年連続出場していく過程で
富士通川崎合唱団はいろいろなモノを得てきていると思われます。
そもそも、出場する事が困難なはずですから、
そこを乗り越えているだけでも凄いのです。

そして合唱団として一番得てきたのは、やはり「人材」ではないでしょうか?

初出場の平成18年、最初は16名でのエントリーでした。
平成19年は17名、平成20年は21名、平成21年は21名、平成22年は22名、
そして今回、平成23年は何と「29名」!!


そこに喜びがあるから、人は集まってくる。


少しずつでも「良くしよう」と願っている地道な活動が
こういう変化に現れてくる。
16人だった団体が29人になっていく。
すると練習の進め方や音の鳴り方、音楽のスケールがもう昔とは全然違うはずです。
こういう進化が、全国コンクールへ出場し続けた結果なのだと、わたしは思います。


課題曲はG1、自由曲はホルムボー作品。
美しいメロディーとサウンド感を持つ作品を多く書いているホルムボー。
どのような演奏を聴かせるでしょうか?
全国コンクールのステージに立ち続ける事が出来る、
そういう喜びの音楽となるでしょうか?
楽しみですね♪


(つづく)


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