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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その24・山陰合同銀行混声合唱団)


職場部門6団体目。まだ半分書いたところですね。。。


6.山陰合同銀行混声合唱団(混声30)
(G1 / P.Kostiainen “Missa In Deo salutare meum” より “Gloria”)


中国地方からの出場は、山陰合同銀行混声合唱団。
中国支部の職場部門といえば、近年は「広島市役所合唱団」が連続して出ていましたが
そこを抑えての2年連続出場です。

ちなみに「広島市役所合唱団」はこだわりの合唱団・・・という話は
何年か前のあれやこれやで書きました。
いろんな作曲家の「エレミアの哀歌」を選び続ける合唱団・・・。
そして今年も「エレミアの哀歌」を選んでいたようです。
だれだったかな・・・?どこで見たんだっけ・・・(忘)

昨年の山陰合同銀行は、今や合唱曲の中でも古典となりつつある名曲、
千原英喜「おらしょ」より「Ⅱ」を演奏しました。
音楽の見通しの良い、好演だったのではないでしょうか?!

そして今年は、コスティアイネン作曲のGloria!
楽譜にちゃんとステージ並び指定がある曲です。
演奏効果を加味して作曲されているのでしょう。
わたしはまだ、どうしてあの並びを指定してあるのか?
今一つよく判らないところがあるのですが・・・。

来年、コスティアイネン氏は佐賀のワークショップに来られるそうですから
そこで聞いてみて・・・って、自分で考えな(笑)って言われそうですが。(^-^;;

やわらかで透明感のある音楽を
どのように表現されるのか?とても楽しみですね!
同じ中国地方に住む者として、応援しています!!(^o^)


(つづく)


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