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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その22・中部電力合唱団)


職場部門の4番目は、中部電力合唱団です!


4.中部電力合唱団(男声28)
(M3 / 松本望「天使のいる構図」より「Finale」)


中部電力合唱団さん、ひょっとして全国コンクール初出場でしょうか?!
うーん、確認が取れないのですが、

もしそうだったらおめでとうございます!!(^o^)/

・・・違ってたらゴメンナサイね・・・。

さて中部電力さんの演奏曲は「風蓮湖」と「天使のいる構図」から「Finale」。

・・・風蓮湖、良い曲ですよねぇ!!!

高田作品というのは、歌い手に何かを突き付けているところがあって
それは人間としての生き方だったり、音楽人(合唱人ではない)としての在り方だったり
自分自身にそれらを強く問い掛ける音楽にしていかないと、
どうしても何か足りない・・・という演奏になったりします。
表面的に美しく歌っても良い発声を駆使して歌っても、必ず何かが足りない。

合唱の古典と言える作品ですが
その孤高の厳しさは今も健在。
どのような演奏に仕上げるのかとても楽しみです♪

自由曲は「天使のいる構図」!!
名古屋大コール・グランツェのところでも書きましたが
これは良い曲ですよねぇ!
今度混声版を歌うのですが、とても楽しみにしています。(^-^)


さて、ちょっと話変わって・・・。


中部電力といえば、わたしはすぐに思い浮かぶのがカーリング!!!(笑)
中部電力カーリング部は、昨年の女子全日本選手権の覇者、
決勝戦で、あの「チーム青森」を破って優勝したのでした!!
つまり中部電力合唱団は、アウェイに乗り込んでの演奏となります。(^-^;;
しかもしかも、全国コンクールの会場となる「青森市文化会館」は
「青森市文化スポーツ振興公社」に所属する施設、
この「スポーツ振興公社」は、チーム青森初期のスキップとサードだった、
小野寺・林の両選手が勤務していたところなのです。

つまり、中部電力合唱団は「完全アウェイ」の中での演奏!!
「どこかの国」と違って非常に友好的なアウェイである事は保証しますが(^-^;;
そんな中でどのような演奏を聴かせるのか?(笑)


まもなくカーリングシーズンですが、
今年はどんなシーズンになるのでしょうね。
こちらも非常に楽しみです。(^-^)


・・・ずいぶんと話が彼方に飛んでいってしまって、
そろそろお後がよろしいようで・・・。m(_ _)m


(つづく)


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