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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その18・武庫川女子大学コーラス部)


さあ、大学部門のラストだ!


18.武庫川女子大学コーラス部(女声16)
(F1 / N.Telfer “Gloria” より “Gloria / Laudamus Te
   / The Invocations / Quoniam Tu Solus Sanctus”)


武庫川女子大コーラス部、初出場でしょうか・・・?きっとそうなのでは?

おめでとうございます!!(^o^)

それとこれはぜひ書いておきたい。

武庫川女子大、関西支部3団体目の出場団体です。
そして関西支部の大学部門、今年は何と15団体のエントリー!!
支部大会なのに、まるで全国コンクールのような様相を呈しています。
せっかくだから出場団体を全部書いておきます。

大学Aグループ
1.和歌山大学アカペラアンサンブル
2.京都産業大学グリークラブ
3.大阪経済大学グリークラブ
4.近畿大学文化会グリークラブ
5.佛教大学混声合唱団
6.奈良女子大学音楽部
7.武庫川女子大学コーラス部

大学Bグループ
1.立命館大学混声合唱団メディックス
2.龍谷大学混声合唱団ラポール
3.大谷大学混声合唱団
4.京都産業大学混声合唱団ニポポ
5.関西学院大学混声合唱団エゴラド
6.同志社コール・フリューゲル
7.立命館大学メンネルコール
8.同志社グリークラブ

何と、全国コンクールレベルでは無くなったA・Bグループ分けがあります。
過去に全国コンクールまで出場した団体名も多くありますし
名門・・・今は古豪と書くべきか、京産グリーも頑張っています。
(ぜひともまた演奏を聴きたいと願ってます!)
支部レベルで日本随一の大学部門ですね。

これはきっと、年末に行われている大学合唱団の指導者講習会の功績が大きいと思われます。
こういう試みが確実に成功している証拠と言えます。
関西支部では、大学合唱団の仲間が着実に増えている。
何だか胸が熱くなります。。


・・・胸が熱くなるといえば(笑)。


またしても武庫川女子大とはちょっと話が違うのですが(すみません)
今年のNコンを見て、また過去のNコンを見て、武庫川女子高の演奏がとても好きです!!!
もちろん他の高校もとても素晴らしいのですが
武庫川女子高の演奏にははっきりとした特徴があって
それは「常にフレーズ感のある歌を歌っている」という事。
これは他の高校には余り感じられません。
フレーズ感、つまりナチュラルなアルシス・テージスを持つ「歌」が息づいている。
とても素敵です♪♪♪


・・・すみません、話が逸れて。。。


高校と大学ではメンバーも違うでしょうけど、もし同じメンバーが居たらいいなぁ。。
と勝手に思っています(笑)。


さて本題です。
武庫川女子大の演奏曲はナンシー・テルファーの“Gloria”です。
1回聴いた事があるのですが、どんな曲だったのか記憶が・・・すみません。。。
武庫川女子大さんの演奏を聴いて勉強します(涙)。

それと、16人での全国コンクール初出場、いろいろと大変だったと思います。
そもそも少ないと、少し休みの人が出るだけで様々な支障が出る(涙)。
divisiの多い曲だったらパートが無くなるなんて当然。
人数の多い合唱団では想像もつかない事態です(汗)。
様々な苦労を、16人の仲間たちで乗り越えた全国コンクール。
しっかりと演奏を聴かせていただきます。
緊張するかもしれませんが、応援している人もたくさんいます。
ぜひとも自分たちらしい演奏を聴かせてください!!!


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これで今年の大学部門全18団体の「あれやこれや」を書き終わりました。

感慨深いところもありますが、
すぐに職場部門を始めなければ。。。
明日からも書きます。いよいよ最後の追い込み第1弾です。


(つづく)


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