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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その17・福島大学混声合唱団)


東北支部の2団体目です。


17.福島大学混声合唱団(混声34)
(G1 / J.Swider “Requiem aeternam / Laudate pueri Dominum”)


東北福祉大のところでも書きましたが
震災に加えて原発事故もあって、活動は本当に大変だったと思います。
福島大学混声合唱団も、一定期間はサークル活動がままならなかったはず。
ここまで活動を維持されて全国コンクールへ出場するとは
震災時には想像する事も出来なかったと思います。


今年の9月23~25日に岩手県で行われた東北コンクール、
そのプログラム冒頭に今井先生が書かれた文章「ご挨拶」。
東北に住む合唱人の心情をお書きになっていると感じました。
(岩手県連HPの中にpdfファイルで閲覧できます)
震災関連の情報はメディアから知るしか術の無い者にとっては
こういう率直な言葉から、合唱が出来る事の静かな喜びと感謝を見ます。


今年の福島大学の演奏曲は、スヴィデル。
どちらもリズミカルでエネルギーを要する曲です。
そういえば2曲目のLaudate pueri Dominumは、2年ぐらい前にわたしもやったなぁ。
失敗したけど(苦笑)。機能的な面も持つ華やかな良い曲です。
1曲目、Requiem aeternam、これもカッコイイ曲ですね。
何回か聴いた記憶があるのだけど、どこで聴いたのかなぁ?忘れちゃった・・・(汗)。

福島大学は比較的少人数の合唱団ですが
毎回安定した力のある演奏をする団体です。
若いメンバーたちが、いろいろと想いを重ねながら合唱をする。
その想いをしっかりと聴きたいと思っています。

楽しみにしています!!


(つづく)


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