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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その15・混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ)


今晩中に、4団体書きます。
そうしないと無事に青森に行けない事に気が付く(大汗)。
今から文章を起こすので大変ですが(笑)、顔晴ります!!


15.混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ(混声104)
(G4 / E.Whitacre “Cloudburst”)


コール・グランツェ、ひょっとして全国コンクール初出場でしょうか??
わたしが知っている限りでは記憶が無いので、過去25年は出場していないはずです。
まずは、

おめでとうございます!!!(^o^)

(初出場かな?という前提で書けば)
「初めて出場する」というのは、今までにない道程を進まなければいけない。
本当に大変なことです、よっぽど上手いヤツがゾロゾロいない限り
「左うちわ」で代表権は取れません。しかも相手がある事ですし。

どんな演奏をされるのか全く判らないので、
とにかく楽しみにしています。
104人ですか、クライネスに次ぐ規模ですね、圧巻ですね。。。


そのコール・グランツェが演奏するのはウィテカーの“Cloudburst”!!
CDでは何度も聞いていますが、実演を聴いたのは2回。
一般Bで一位金賞文部科学大臣賞を取った、岡崎混声!!熊本大会!!
聴いててゾクゾクしましたね、あれはよかった!
個人的には、ハンドベル部隊?がニョキニョキと出てきた(笑)辺りで鳥肌モノでした。
#楽譜見てないから、鉄琴にしては音が違うなぁ・・・と思っていて
#鳥肌は、おぉ!ハンドベル!!と驚いたから・・・というのもある(笑)

もう1回は、四国の混声合唱団Pangeの演奏。
Aグループの人数であの大曲を!これはホントに驚きました。
わたしは確か、舞台下手袖から見てたんですよね、目の前で(笑)。
ただただ、すごいなぁ。。。と。

あのウィテカー独特の透明感のある美しいサウンドを
ぜひとも「コール・グランツェなりの音楽」として聴かせてください。
個人的にも、今回のコンクールの楽しみな演奏の1つです。(^-^)


それとコンクールとは関係ありませんが、
今、目の前に「天使のいる構図」混声版があります。
混声版の初演は今年の1月にコール・グランツェが行いました。
指揮は伊東恵司先生、ピアノは平林知子先生です。
・・・というのも、今度やるのですよ、12/23・・・あれ、あと1ヶ月ちょっとしかない(汗)。
12/23、東京の第一生命ホールでやります。
ホントにいい曲ですよね、「天使のいる構図」。
最近のお気に入りです。


そういう意味でも?このコンクールは「松本望さん祭」かな?と(笑)。


(つづく)


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