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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その14・新潟大学合唱団)


さて顔晴って続けます。次は新潟大だ!


14.新潟大学合唱団
(G2 / J.S.Bach ”Jesu,meine Freude”(イエス、わが喜び)BWV227 より “1 / 5 / 6 / 10”)


関東支部の勢力図?もずいぶんと変わってきていますが
関東支部から全国コンクールに駒を進める団体の顔ぶれは、現在のところ4団体。
新潟大、都留文科大、静岡大、新大室内。
今年は全国コンクールに出場できませんでしたが、静岡大は去年の金賞団体です。
関東を突破するは、今も昔も大変です。

そんな中、バッハで関東支部を突破するとは!
しかも大学合唱団が!!(驚)


今はまだ演奏を聴いちゃいないコンクール1週間前ですが(笑)
(おぉ、来週の今頃は新潟大のメンバーは飲んだくれている頃だ!)
まずはバッハでコンクールに臨み突破してきた、その事に深い敬意を表します。

バッハを演奏して評価を得る、というのは大変難しい。
というか、バッハそのものが大変難しい。
音は簡単だ(たぶん)、でも普通に歌ったら何の表現にもならない。
しかしその音楽の内面は、どこまでも広がる大宇宙だ。。。

これほど難しい音楽もありませんが
これほど楽しくて奥深くて飽きない音楽もありません。

わたしが勝手に思っている事ですが、
「無人島に1人で行かなきゃならない時に楽譜を何か1曲だけ持っていくとしたら?」
と問われれば、迷わず
「バッハのモテット1番」
と答えます(笑)。
たぶん、20年ぐらいは楽しめると思います。(ホントかね?笑)
でも3番の方が長いから(笑)、そっちの方が長持ちするかな?
2曲はダメかな?あ、1曲だけでしたよね・・・。
それならいっそのこと「マタイ」とかの方が・・・(アホ)


・・・何の紹介なのかサッパリ判らなくなってきましたが(汗)
とにかくわたしはものすごく盛り上がっています!(^O^)
邦人作品や外国曲の難曲を演奏する団体があって当然いいのだけど、
バッハとかブラームスとかメンデルスゾーンとかブルックナーとかシューマンとか(時代順メチャメチャ笑)
そういう選曲で登場する団体がそろそろあってもいい頃です。
ぜひともいい演奏を!!

来年もし、どこかの大学合唱団が「うちもバッハをやってみようか?」と思ったら
新潟大の多いなるチャレンジは大成功したと言えますね!

もちろん、課題曲のハイドンも忘れちゃいけません。
この楽しーーい曲をどう料理するのか?
こちらもとても楽しみにしています!!


(つづく)

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