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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その12・関西学院グリークラブ)


出演順を見ていて思った。うわーこの辺り、濃いなぁ!!!


12.関西学院グリークラブ(男声77)
(M3 / 高嶋みどり 「青いメッセージ」 より 「ごびらっふの独白」)


もうこのblogで何度も熱く(暑く?)書いてきたので、また書くのもなんですが
やっぱり書いちゃう(笑)。

いつ頃から始まっていたのかわたしは知らないのですが
関西学院グリークラブと松山商科大学グリークラブ(現・松山大学グリークラブ)は、
定期的にジョイントコンサートを行っていました。
25年ぐらい前は、両団体とも、80~90名ぐらいの団体規模だったでしょうか。
合同演奏をすると、それはそれは凄まじい“U Boj”!!!(爆)

わたしが合唱を愛媛大学で始めた25年前(1987)の、確か2月か3月か。
その年にわたしは、しっかりと関学グリーの洗礼を浴びました。ありがたや。
その時の関学グリーのプログラム、記憶違いが無ければ、
多田武彦「草野心平の詩から 第2」と「青いメッセージ」でした!!!


おぉ!!!
今回も関学グリーの指揮者は広瀬先生だ!!
演奏曲が「ごびらっふ」だぁ!!!


その時の演奏の再来!!!


・・・いや、違うんですけど(笑)


あの25年前は、ダイナミックな音楽にたまげ、
凄まじい緊張感とホールの空間を鳴らし切る迫力に圧倒され、
音楽性も団体としての在り方も、何から何まで
同じ大学生とは思えない・・・と、余りの実力差にしょげかえったのでした。


・・・今思えば当然。自分は歌い始めて1年経ってないペーペーだし
あちらは日本最古の男声合唱団で、日本合唱史に名を刻む栄光に包まれた存在なのだから
自分はいったい、何と大いなる勘違いしていたのやら(笑)。

でもその勘違いのおかげでここまで歌っている訳だから、
やはり関学グリーはわたしにとって崇拝の対象に近い。


昨年は、多田武彦作曲「尾崎喜八の詩」の「冬野 / かけす」を演奏し
瞬時に会場をモノトーンの世界へと変貌させ
かけすの美しいソロで涙を誘い、ダイナミックかつ感動的に最後の和音を聴かせて
会場の喝さいを浴び、金賞1位シードをさらっていったのでした。。。

また課題曲の三善作品がとてもいい演奏だったし、
一時期は男声合唱が下火になったのでは?と言われていましたが
今は男声合唱がやたらと元気だ!!素晴らしい!!


とにかく、関学グリー、超楽しみ!!!!!!


・・・だんだん何を書いているのかよく判らなくなってきたので(涙)
全く推敲をしないまま、勢いと関学グリーへの熱い想いを書いた事にして
このまま原稿UP!!!!(いいのか?)


(つづく)


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Comment

応援ありがとうございます。
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ぜんぱく様
初めまして、関西学院グリークラブ4回生バリトンの板垣と申します。
今年のコンクールの感想を誰か書いていないかと探したところ熱く語っている記事を発見致しまして(笑)
昨年半世紀ぶりの1位シードを獲得して臨んだ今回の全国コンクール、私の学生生活最後のコンクールという事もあり昨年に続き1位金賞を狙って練習してきました。本番では練習してきた事を出し切り、満足のいく演奏が出来ましたが惜しくもクライネスさんに負けて2位に終わってしまいました;;
しかし今年もシード権を頂くことができ、後輩に残せるものは残せたと満足しております。
来年は富山での全国大会ですが、これからも関西学院グリークラブを応援して頂けると幸いです^^

失礼しました。

P.S.昨年尾崎喜八の「かけす」のソロは私が歌わせていただきました。管理人様に良い評価をしていただけて光栄です^^
2011年12月02日(Fri) 03:49
Re: 応援ありがとうございます。
編集
>関学グリー板垣さま

コメントありがとうございます!
何というか、関学グリーについて長年熱く熱く語ってきたのですが(笑)
ついに当事者の目に触れたというか(^-^;;
とても感激しております。
2006年の熊本大会だったかな?15年ぶりぐらいに聴いた時はもう涙なみだ・・・でした。
昨年も本当に素晴らしかった!タダタケでコンクール1位!とは、何と素晴らしいんでしょう!
「胸熱」とはまさにこの事。。。。

今年も素晴らしかったです。という事で感想をぜひ楽しみにしていてください。

p.s.「かけす」のソロ、本当に感動しました。。。泣けましたもん。
   あのフレーズの扱いの絶妙さにやられたぁ~・・・!!という感じです!(^-^)v

2011年12月07日(Wed) 00:42












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