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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その11・北海道大学混声合唱団)


さてつづきます。

前の愛媛大学合唱団も学生指揮者、そしてこの北大混声も学生指揮者・・・だと思います、たぶん(汗)。
東京で行われた全国コンクールの時の北大混声は充実の演奏でした。
今でもよく覚えています。


11.北海道大学混声合唱団」(混声86)
(G3 / 千原英喜 「那須与一」)


岡山での全国コンクール以来、北大混声も3年ぶりの登場となります。
この時は残念ながら演奏を聴く事は出来ませんでしたが
金賞を受賞しています。すごいですね。
わたしの記憶の中の北大混声は、音楽的な構築力があり
全体的に重心の低い分厚い演奏をしていました。確か「動物詩集」だったかな??
久しぶりの登場だったのか初登場だったのか記憶していないのですが(すみません)
颯爽と登場して金賞シードをかっさらっていったのは驚きました。。。

課題曲、G3。実は結構エネルギーを必要とする曲だと思うのですが
人数の多さをサウンドのゆとりに変えて、どこまで曲を表現する事が出来るか?
自由曲、「那須与一」。語りあり、ハリセン(でしたっけ?)あり、
合戦あり、そして雅(みやび)あり。見て楽しい聞いて楽しい楽曲。
ステージの上に「絵物語」を見せる事が出来たならば、演奏は成功したと言えますね!

北海道といえば輪声会を思い出しますが、
いろいろな団体が全国コンクールへ出場出来るようになっているという事は
切磋琢磨している証拠だと思います。
今年もよい演奏をぜひ聴きたいものです!楽しみにしています!!


(つづく)


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