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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その7・立正大学グリークラブ)


今年は喉が絶好調で、そりゃ日頃は歌ってないからなのですが(苦笑)
3週間前に風邪が喉だけに来て、それを引きずっています。
なかなか治りませんが今週末までには何とかしたいところです。

web文通相手さまは、ついにドカンッ!と始めたようで、
インタビューあり、写真あり、秀逸な文章アリ、で誠に結構な事でございます。。( -_-)
こっちは変わらず、居酒屋スタイル?を貫きましょう。
そもそもどこにもインタビューしてないし、今さら遅い(笑)。


7.立正大学グリークラブ(混声45)
(G3 / 千原英喜 無伴奏混声合唱のためのカプリース “正倉院狩猟文銀壺”)


立正大グリーが全国コンクールへ出場し始めたのは、
大学部門がA・Bに分かれて何年目かだったと思います。
最初の何年間かは、たしかAグループでの出場。
初めて聞いた印象は、何と表現の圧力の強い団体だろう!という事です。
表現が濃かったですね、アピール度の高い演奏でした。

何年間か千原作品を演奏していたと思うのですが
強く印象に残っているのは耕さん作曲「狩俣ぬくいちゃ」の時。
アピール度が高い団体がアピール度が高い曲を演奏すると
かくも鮮やかなステージになるのか!と思った記憶が。
演奏最後の「拍手」のころにはのけぞっていたかも(笑)。
それもずいぶんと前の話、新潟大会の頃だから6年も前の話です。。。

今は指揮者も窪田先生から椋木さんへ、そして
今や飛ぶ鳥の勢いどころか「飛ぶ鳥そのもの」となっている山脇さんと変わり、
合唱団のサウンド感もずいぶんと変わってきた印象があります。
椋木さん指揮の全国コンクールは北海道大会の1度でしたが
ダイナミックなサウンドを残しつつも細やかで、フレーズ感の美しい演奏だった記憶があります。
そういえば、山脇さんに代わってからはまだ聴いていません。
どのような新たな色合いが合唱団にくわえられているでしょうか?


課題曲はG3、難しいですよね。エネルギーを必要とする曲だと思いますが
その辺りは立正大グリーは問題ないでしょう。どう聴かせるのか楽しみです。
そして自由曲、そもそもこれは「しょうそういん・しゅりょうもん・ぎんつぼ」と読めばいいのかな??
草野心平の詩だそうです。千原先生の新たな世界を聴く事が出来そう。
これまた楽しみであります。


※Legato4416さんより、自由曲の読み方の情報をいただきました。
 曲名の読み方は「しょうそういん・しゅりょうもん・ぎんこ」だそうです。
 訂正、そしてお礼申し上げます。



(つづく)


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