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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その6・島根大学混声合唱団)


今日2つ目の団体。

6.島根大学混声合唱団
(G1 / 鈴木輝昭 「五つのエレメント」より「光」 / 「大地はまだ」より「冬はあまりに…」)


まずは島大混声の事は置いておいて(苦笑)
指揮をされている浜崎先生、斐川西中合唱部の全国制覇、おめでとうございます!

もうどこが金賞を取っても1位になってもおかしくない…とコンクールではよく言われますが
だからこそ、その中で1位を取るのは大変なことだと思います。
ぜひとも大人になっても合唱を続ける意味を感じられる合唱人になってください。
音楽の喜びはどこまでも奥深いですから。

島根県と言うのは日本で二番目に人口が少ない県なのだそうで
つまり、島根県人に会う確率も日本でかなり低いはずなのに
合唱をやっていると、福島県人と同じように結構な確率で会います(笑)。
それはすばらしい指導者が何人もいらっしゃるからなのですね。

(※訂正:最初は「島根県は一番少ない」としていましたので訂正いたします。
  間違いにご指摘くださった田舎の人さま、ありがとうございました)


さて島根大学混声合唱団。
昔から名門合唱団で、一時期は全国コンクールに出れない時期も続いたようですが
昨年は鈴木輝昭作品で、はつらつとした歌声を聴かせました。
今年も鈴木作品で全国コンクールへやってきました。

その鈴木作品。
中学校はさほどでもないかもしれませんが、
高校合唱部ではまるで鈴木作品=課題曲?かのごとく歌われます。
ところが、大学・職場・一般になるとその数はずいぶんと減る。
なぜなのでしょうね??
鈴木作品は技巧的な部分で難解な作品が多いと思うので
全員で行うまとまった練習時間がとりにくい一般合唱団は取り上げにくいところもあると思われます。
また、高校部門でたくさん歌われている反動?のようなものもあるかも。

高校生にとっては、硬質な意志の強さを感じさせる音群たちに感じるところは多いだろうし
3年間の合唱部生活の中で、最低1度は歌ってみたい!と思うのも判る気はします。

さて島大混声は、その鈴木作品から「五つのエレメント」と「大地はまだ」を演奏します。

・・・・・・おぉ!「大地はまだ」ですか!!


もうきっと誰も覚えてないと思いますが(笑)
2005年新潟での全国コンクールで、静岡大学混声合唱団が
「冬はあまりに・・・」と「日々あたらしく」を演奏したのですが
その「冬はあまりに・・・」の演奏が本当に素晴らしくて、冒頭の

「のはらに萌え出す草のような・・・」

と聞いた瞬間にわたしは号泣したのでした。
きっと、2005年の感想シリーズのどこかにあると思います。


鈴木作品のもっとも抒情的な作品の1つであろうこの曲を
島大混声は、どのように演奏するのか。
昨年聴いた時はストレートな純粋なサウンド感を持つ演奏だっただけに
美しい演奏を聴かせる事は予想できます。
そしてどこまで聴き手の胸に迫る事が出来るだろうか?

とてもとてもとても楽しみにしています!
島大混声らしい歌声を、ぜひ聴かせてください!


(つづく)


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Comment

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2011年11月03日(Thu) 07:50
コメントありがとうございます!!
編集

>田舎の人さま

コメントありがとうございます!
何をどう勘違いしたのか・・・
同じ中国地方にすみながら、お恥ずかしい限りでございます(涙)。
早速訂正させていただきます。
ご指摘いただきましてありがとうございました。

2011年11月03日(Thu) 08:34












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