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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その2・同志社グリークラブ)


そういえば例年は、団体名のあとに出演人数を書き込んでいるのですが
今年はまだ情報がありませんので書いていません。
情報があるところに聞けば判るのでしょうけど、わざわざ聞かなくてもねぇ…。。
「あれやこれや」のコンセプトはあくまでも「飲み会での会話」です。

・・・いい訳っぽいなぁ。。。(汗)


2.同志社グリークラブ
(M4 / 松本望 「天使のいる構図」 より 「Capriccio / Tempestoso」)


昨年は全国コンクールにコマを進めませんでしたが
何となく去年も聞いたような気がするのは、指揮者の伊東さんをステージで見ているからでしょう。。
同志社グリー、2年ぶりの全国コンクールへの登場となりました。

課題曲は、M4の木下作品。おぉ、東京の全国コンクールでの「なにコラ」の名演以来、
あっちこっちで「虹」が歌われるようになったのは記憶に新しい。
というか、わたしも歌ってる(笑)。
今度の木下作品はどうでしょうか?新たな伝説となるか?

自由曲は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの松本作品。
今年のコンクール、選曲で「ウィテカー祭り」と言われているようですが
わたしは「松本望祭り」だと思うんですよねぇ。
松本先生は青森まで足を運ばれるのでしょうか??
普段はフランスにいらっしゃる先生だったと思いますが・・・どうなんでしょう?

伊東さんは「天使のいる構図」の初演指揮者、なにコラの初演は感動的でした。。
聴いていてゾクゾクする演奏とはあの事。
しかしあの時は大人の演奏、今回は名門グリークラブとはいえ、若者たちの歌desu.
あの時の演奏とは違った、若くて猛々しい演奏が聴きたいものです。

この曲、いろいろと難しい曲ですよね、ホントに。。。
今、わたしの横に混声版の楽譜があるのですが・・・音取りが・・・ふぅ。。。(大汗)


(つづく)


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