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全国コンクールの感想2010(その25・ラスト!)


・・・おぉ・・・ついに終わりそうな気がする・・・(涙)。

マジで、長かった・・・。



16 MODOKI(混声50)
(G2 / 石井歓 「風紋」 より 「あなたは風」 / 「風紋」)



コンクールの大トリの団体が演奏する時は
聞く方も何かしら身を整えるというか
「よしっ、最後だ!」と誰もが思うものなのでしょう。
わたしも思いました。

そして、これはコンクールが終わったあとから聞いた話なのですが
MODOKIメンバーが入場してきた時の盛大な拍手は、
今まで感じた事のないものだったそうです。
まさに「大トリ」を迎え入れる特別な拍手と感じたようです。

そして拍手をした方の立場からすると(笑)
きっとそういう「大トリ」的な意味合いもあったのだろうけど
「ついに出てきたねキミたち!待ってました!!」的な(爆)
ステージに迎え入れるかのような強烈なメッセージを感じました。


それは、10年ほど前までの全国コンクールの雰囲気とは違う、
合唱音楽を作る一合唱人としての有り様を体現してきたのが
MODOKIという団体であった事を、皆が感じているからではないでしょうか?


難しく書けば↑こういう事ですが。簡単に書けば(笑)


「史上かつてない2次会」を企画・立案・実行した功績は
10年連続金賞ぐらいに匹敵するかもしれない。
(・・・いや、そこまではないか?^^;;)

もうあれから「2次会」何年続いているのか?
その強烈な源流を作りだしたのは、MODOKIという団体。
・・・書いているとだんだん、演奏の話から離脱していくのが止められないのはなぜだろう?(^^;;


・・・とにかく、これほど聴衆に温かく迎えられながら
ステージに登場してきた団体はほとんど見た事がない。
他にどこがあっただろうか?


----


あれ?(涙)


終わらなかった・・・(涙)。


酒の話で1回分使った・・・(涙)。


これも今まで1回もないぞ・・・(涙)。


(つづく)


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