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全国コンクールの感想2010(その18)


9 合唱団お江戸コラリアーず(男声77)
(M3 / 信長貴富 「くちびるに歌を」)


HPを見ると、「合唱団お江戸コラリアーず」という団体は1998年年末から
コンサート活動を開始しています。東京都合唱コンクール参加は1999年から。
ただわたし自身も、2005年までは東京都合唱コンクールに参加していたので
直接彼らの演奏を聞いた事はありませんでした。

このblogにおえコラが初登場するのは2006年10月です。
その時の感想記事がコチラ
創価学会しなの合唱団、大久保混声、お江戸コラリアーずが
まさに「一般Bグループ三国志」状態、
でも全国コンクール出場枠は1つだから「天下三分の計はナシね♪」
という、出演者には過酷な結果でした。

次にわたしがおえコラを聴いたのはその翌年、2007年の東京都合唱コンクール。
その時の感想記事がコチラ
全国コンクールが東京開催だった事もあり、強い意欲を感じましたが
一般B代表枠(1ないし2)の2つは創価学会しなの合唱団と大久保混声が獲得。
おえコラは、またも悔し涙を飲みました。

2008年は、わたしは東京都合唱コンクールを聴きましたが
超絶演奏な団体ばかりで、余りの衝撃?に感想は無し。(これホント・笑)
・・・というか、わたしに人さまの感想を書いている余裕が無かったのです。
コンクール後に指揮者の山脇さんと少しお話しさせていただきましたが
あの時の言葉は重く、記憶に残ってます。

そして2009年。
ついに全国コンクールの舞台へ!札幌のkitaraでしたね。
新型インフルエンザが猛威をふるったこの年、
ちょうどこの全国コンクール時、わたしは風邪で発熱(涙)
ボロボロになってしまい感想シリーズはほとんど書きませんでしたが
それでもおえコラは書いている。その時の感想がコレ


今や押しも押されぬ大合唱団ですが
(・・・というか初めて聴いた時からそうでしたが・笑)
きっと彼らも悩み、苦しみ、もがいていた時期が長かったのです。

何年目継続して同じ合唱団を聴くと、
コンクールとしての競争とは違った、合唱団の変化や成長を聴く事となります。
それはまさに、人生の過程を見ているようなもの。


同じ合唱団の演奏を聴き続けるという事は
そういう合唱団の「悲喜こもごも」を、一緒に経験するという事なのだと感じます。
もちろんそれはおえコラだけじゃなくて、そういう団体は全国にたくさんあります。。。


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・・・あらら、演奏する前にイントロだけで終わってしまった。。
という事で、つづきます。


(つづく)


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