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国境こえて ひとはあるく


わたし自身は何の被害も受けていないのに、
どうにもこうにも何となく気が重いこの1週間。
そういう自分が余計に情けなく、さらに気が重く…。


そんな中、土曜日は久しぶりに愛媛で練習でした。
わたしは1週間前は上京していたので、2週間ぶりの練習参加。


当然ながら上手くいったりいかなかったり、
あーだこーだと言いながら練習したのですが
最後に練習した曲が「歩くうた」。
作詩が谷川俊太郎さん、作曲は信長貴富先生。


シンプルな曲で、コンサートの時にアンコールで歌ったりましたが
今回は、その時とはちょっと曲想を変えて…。


よい歌です。
よい歌詞です。
上手だった訳じゃないですが(苦笑)
音と言葉の持つ力に、ぐっときました。


わたし自身も、さらに前へ進んでいかなきゃならない。
こんな時だからこそ、自分の足で歩いていこう。
歌から元気をいただきました。
練習が楽しかった。


やはり、歌を歌うという事は、生きていく事なのだと思う。


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