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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その29)


今日は何とも余裕のない日ですが、少しだけ書こうと思います。
宣言したからには…ね。


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合同演奏の4番目は
Gustav Holst作曲の“Ave Maria”(指揮:山本啓之)
でした。

舞台下手だったか上手だったか…もう忘れちゃいましたが
次の男声合唱のステージの並びを作っていたので
まともにステージの演奏を聴いている余裕は無かったのですが。


…何というか、凄まじく意思のこもった美しい声が、溢れるように聴こえてきました。


これは凄い演奏です…。
前日のリハーサルの時にも、余りの美しさに驚愕したのですが、
本番はさらに気持ちのこもった音楽が鳴っていたように感じます。


あとで、超熱い男氏に「あれはおいしかったねぇ~(^o^)」というと
「人生で最高の演奏は、あのホルストのAve Mariaだー(-_-)」としみじみ言う。
そうでしょうそうでしょう、あなた、おいし過ぎます(笑)。
でも、みーんな許しちゃうと思うよ。
「極論」を書けば、あなたのために300人ぐらいが佐賀に集結したようなモノだから。
(それは違う!というでしょうが・笑)


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それにしても、このイベントはすごいですね。
ソレイユさんの演奏から始まったコーラスガーデン、
単独団体演奏から一貫して、感動のステージのバトンを「パワーアップさせてから」渡しています。
そしてここに、また凄まじい女声合唱の演奏が出てきた。


このあとは男声合唱、津軽じょんがら節ですが、
……おれ(の音取り)は大丈夫なのか?(-_-;;;


(つづく)


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