TOPFootball ≫ うーんうーん。。

うーんうーん。。


そうかー、韓国負けたかー、1-4かー。
アルゼンチン強いなー、メッシは別次元でプレイしてる。。


ただ、試合の印象としては
アルゼンチンの方が走っているような気がしたんだよなー。
韓国は粘り強さが今一つなかったと思う。
確認してないけど、韓国がもし走り負けしていたのなら、
そりゃこの点差はしょうがない。。


土曜日は、日本代表vsオランダ代表ですが…
日本はもうひたすら、ラインを上げ過ぎずに前線からプレスを仕掛けるしかありません。
オランダには、おそらくプレスはかいくぐられるでしょうが
さらに粘り強くプレスをかけるしかない。下がり過ぎると危険です。
目標は明快、「攻める守備的サッカー」ですね。
でも、きっと日本代表なら出来る。


日本人の長所は「粘り強さ」です。
他のスポーツでも、マラソンとかね。
耐えて耐えて耐えて勝利を得る!ところに日本人は美徳を感じるのです。

スピードスポーツの最高峰であるF1でも昔は、日本人最速を誇る「中島悟」が
「雨の中島」とか「ねばり納豆走法」(by古館アナ)と言われてた訳で
セナとかピケとかプロストとかマンセルとか、キラ星のようなスーパースターを相手に
中島悟が耐えて勝つ事に喜びを見出していた世間(&自分)。

日本サッカー史でも
アトランタ五輪での日本代表vsブラジル代表のように
26本のシュートを打たれながら耐えに耐えて
1本のシュート=ラッキーゴール(笑)で勝利した…、という過去があります。
何が起こるか判りません。


どこまで切れずに耐えられるか。
これが勝負の分かれ道です。
TVを観ている方も、一緒に耐えなければならない。
試合中のトイレなんてぜったい厳禁!!
耐えましょう(笑)。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL