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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その12)


ゴールデンウィークは文句なしの晴天!!
まさに合唱日和ですね。


あれ?(笑)


滞りまくりの「史上かつてなく名残り惜しい演奏会」の感想、
少しずつですが前に進めます。
ようやく2日目がおわったところでしたね・・・(大汗)。


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ホテルへ戻ったわたしは楽譜を見ようと思ったけど
どうにもこうにも疲れ果てていて(笑)
午前2時ぐらいに寝たかなぁ?記憶が不鮮明です。
とにかく寝ました。


わたしが寝ている間も、
知らないところで超熱い夜だったそうです。(^-^A


さて翌朝。


朝食を食べて集合したのですが
どうやらいろいろと変更点が出てきたようです。
ホールへ到着してから役割分担、メンバーの何人かが
運営を一部手伝うことになったようです。

わたしは……はい、練習不足ですから残留して練習。
まぁ当然ですね。(^-^;;


各団体の練習が終わった後にそれぞれの団体がホールへ集合すると
ちょうど、ホスト団体のMODOKIのステージリハーサル中でした。


わたしはその時のステージ上と客席の、
とても温かい空気が忘れられません。


ステージ上に並んでいる40数名のMODOKIメンバー。
彼らが膨大な作業と準備を重ねて
何よりも熱い思いを貫徹してくださったおかげで
日本各地から集まった合唱団たちが、
一つの大きなうねりになろうとしている。。。


あの瞬間の客席にいた各合唱団からは
MODOKIメンバーに対する感謝の念があったような気がしてなりません。

何よりも、彼らの作り出す音のなんと温かいことか。
MODOKIってこういう音を出す団体だったっけ??
寝不足や忙しくてロクに練習が出来ていないだろうに、
それでも彼らの醸し出す雰囲気は、温かかった。

音楽の根底に流れる気持ちが、とにかく温かかった。


リハーサルが終わり、連絡がいくつかあったような?
うーん、開演前の流れを全然覚えてません。。
(早く書かないから・・・涙)



そしていよいよ、コーラスガーデン本番が始まります。


(つづく)


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