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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その7)


あぁ眠い(笑)。
続きです。


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さて、飯倉先生のご指導は。
ByrdのAgnus Deiの出だしにこだわりが。
歌い過ぎずシンプルに、スッと出る事。
そして、音楽を特に作り込むという事はなさらない。
ひたすらにシンプルな音楽を流していく。
自パートを歌う時の、他パートとの自然な呼吸感を大事にする。

という事が、演奏の根幹になっているのではないか、と。

なるほど、ウイステリアのシンプルでさりげないポリフォニーの
一部分を垣間見たような気がします。

それに、飯倉先生の笑顔に見守られながら歌っていたら
歌い込む必要がないというか、シンプルさの中に音楽があるというか
歌い手が自然とそういう心境になってきます。不思議です。

全体で歌う練習がある程度進むと
合唱団を5グループに分けて、それぞれが指揮者なしで自由に歌う練習…。
いや、練習というか、お互いの呼吸感を感じ合いながら
Agnus Deiを味わうというか…。


これは面白い!!!(^O^)


(練習の記憶がだんだんあやふやになってきて自信がイマイチ無いのですが)
その後、ステージに移動してAgnus Deiのステージリハ。
70人近いメンバーが、ステージいっぱい&舞台袖まで使う1列に並んで
アンサンブルをしながらAgnus Deiを演奏。
これで本番を歌う事になりました。

そして、わたしの左の左には「超熱い先生」(笑)が歌ってらっしゃる。
超熱い先生は、練習指導でいろんなパートを歌われますが
今回はどのパートを歌われるのですか??

「今回はテノールを歌うつもり(^_^)」

あ、そうですか。了解しました…。


という事で、飯倉先生の練習は終了。
これもあっという間の練習時間でした。
面白ーーーい!!!(^o^)


飯倉先生、とても素敵な先生です。
ムジカ・フェルビダの女性陣から、
「あんな素敵に、チャーミングな人になりた~~い♪」
「すごく背筋がピンと伸びてらっしゃって、本当に素敵!」
という声が。
ホントですね、判ります。すごく素敵です♪
それにしても、飯倉先生って喜寿の先生ですよね?
わたしの方が飯倉先生よりもよっぽど背筋が…(涙)。


さて、あっという間に夕食時間。
お弁当が配られました。
充実の練習時間はあっという間に過ぎ、
またゴハンなのかな?(^_^;;という感覚があるのだけど
しかし身体は確実に疲労していて(笑)
お腹がすいているのか何なのかよく判らない。。。


わたしはさっさと食事を済ませて中ホールへ移動しました。


中ホールでは
合同ステージ練習と同時並行で行われていたワークショップの
成果披露演奏が行われているのです。


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という事で、今回はここまでです。


午前10時半ごろにホールへ到着して、ここまでが午後6時ぐらいです。
うーん、ここまでで7回書きましたが
一体この連載は何回続きになるのでしょうネ?(笑)
そもそも、読んでいる人にとってこれは面白いんだろうか?(-_-;;

ちょっと不安ながらも、21日はまだまだ長いのです。
おそるべし、コーラスガーデン。。。


(つづく)


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