TOPMusic ≫ 史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その5)

史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その5)


あれからもう1週間経ったんだ…と、ちょっと不思議な気分。
こっちの感慨はそっちのけで、時間だけは過ぎていきます。。
早く書かなきゃ。。


----


さて、上西先生の練習。1時間45分。
休憩を1回はさんでの練習でしたが、時間が短ーい!!
あっという間の時間でした。それだけ濃密だったという事。


その後、団体は2つにわかれて練習。
合唱団ある指揮者、福原先生指導のフォーレ作曲「ラシーヌ賛歌」組と
大分市民合唱団ウイステリア・コール指揮者の飯倉先生指導、
W.バード作曲「4声のミサ」より“Agnus Dei”組に分かれます。

わたしは飯倉先生組でした。


今回のコーラスガーデンでとても楽しみにしていた事の1つが
飯倉先生のご指導で歌う事が出来る!!という事。

シェンヌに対するのと同じく、
もう何年にもわたって、ウイステリア・コールの素晴らしさ、
飯倉先生の音楽の端正な美しさを追っかけ続けているわたしとしては
これはまたとない機会なわけです。
(過去のコンクール感想を何回かいただろう…?)


そして、練習会場のリハーサル室へ移動すると、
おぉ!!椅子がならべてある(笑)。

さっきの上西先生の練習はステージ練習だったので
当然2時間近く立ちっぱなしです。
時間は短いけど、身体は確実に疲労している。
椅子に座れるのがうれしかった事!(笑)


飯倉先生がリハーサル室へいらっしゃいました。
総勢80人ぐらいでしょうか?
全員拍手!!(^o^)


飯倉先生がお話を始めました。


「…あのぉ、わたしはこういうところへ呼ばれるようなモノじゃありませんし
 クール・シェンヌさんとか、ムジ…何とかさん(笑)とか
 素晴らしい合唱団ばかりが集まっているところで
 わたしが指導をするのは…(^o^;;」


…みたいな話をなさる。
(イマイチ記憶不鮮明ですが、大体そんなようなニュアンスと思ってください)

要するに、謙遜されているのですが(笑)。
そして、若輩者のワタシがこんな事を書くのは大変失礼ながら、
それでも書きますが(爆)
何とそのお話しされる姿の可愛らしいこと!!!(^o^)


そんな挨拶をなさっていた飯倉先生、おもむろにこんな事をおっしゃった。


「クール・シェンヌの皆さま、すみませんが手を挙げていただけますか?」


パラパラと手を挙げるシェンヌの方々。


すると飯倉先生、ビックリするような事をおっしゃった…。


(つづく・笑)


スポンサーサイト

Comment

編集
仙台では昨日、グリーンウッド、エピスなど6団体が参加したコンサートがありました。
合唱歴60周年という御仁の記念コンサートで、その方が所属している合唱団のうち6団体が参加しました。
単独演奏、合同演奏が行われ、その後の宴会でも飲み、唄い盛り上がりました。
2010年03月28日(Sun) 10:19












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL