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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その3)


どんな風に書けば、コーラスガーデンの雰囲気をリアルに表現できるのか…?
いろいろと考えているのですが
今回の演奏会は、全国コンクールとかと違って、
多角的な感動が詰まったものなので、簡潔に判り易く…なんてとても書けない。
…えぇい、もうなるようになれーー!
という事で、やっぱり時系列に沿って書きます。
長くなるぞー(笑)。

#イマイチ記憶が怪しくなり始めているので、
#実際と違うところがあってもご容赦ください。。


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コーラスガーデンは3月20日から開催されました。
1日目は、一コマ2時間弱の合同練習がいくつかと、佐賀女子高校合唱部のコンサート。
そのあとにレセプションが行われて、大盛り上がりだった…!!!

…と、あとで聞きました(涙)。
わたしは3月21日からの参加だったので。
こうやってわたしは、またしても札幌に続いて
「押さえるべきところ」を外したのでした…。(ToT)

3月21日の朝早く尾道を出て、佐賀市文化会館に到着したのは10時半ごろでした。
ちょうどホールの受付にいた「MODOKI団長女史#寝不足」に
MUSICA FERVIDAの練習会場まで案内していただく。
すでに練習は始まっていて、今回の参加メンバーの中でもっとも練習不足なわたしは
非常に焦っていました。今回は暗譜指令も出ておりまして
しかしまだまだ音楽を歌い切るには程遠い状態。本当に無念です。

焦っているうちに、招待合唱団の練習は終わり。
1時間弱ぐらいの練習だったでしょうか。
そこから大ホールのステージリハーサルへ移動。
ステージでの響きを確認しながら立ち位置を決めるも…あらら?
並びそのものが上手くいっていないからか、
周りの声が余り聞こえず、個人個人が頑張っちゃった感じのまま、タイムオーバー。
微妙な不安を残します。。。


そうこうしている間に、昼食時間。


昼食後は大ホールへまた移動。
ちょうど、クール・シェンヌがステージリハーサルを行っている最中でした。
しかし見たところ、メンバーが全然揃っていない。
女性は20人弱いらっしゃいましたが、あれれ?男性が3人しかいない。

…しかし、クール・シェンヌはどこまでいってもクール・シェンヌ、
そんじょそこらの合唱団とは、全く訳が違います。
「衝撃」です。


(つづく)

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