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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その1)


「史上かつてなく名残り惜しい演奏会」=「コーラスガーデンin佐賀」


わたしも今まで、いろんなコンサートに出演したし
ステージ上で嗚咽してしまうような感動経験や、
これは凄いコンサートだった!と自画自賛できる時もあったりしたのだけど
今回のコーラスガーデンは、そのどれとも違う。


コンサートの達成感とかやり切った感はもちろんなのだけど
合同演奏や単独演奏のすべての演奏に温かさと幸福感があって
猛烈な感動をしたのと同時に、このたくさんの合唱人と共有できた温かさを
ずーーーーっと感じていたい、大事にしたい…
という気持ちが、いつまでもホコホコと続くような。
このかけがえのない時間がいとおしくて名残り惜しい。


これはきっと、MODOKIという合唱団の持っている連帯感とか仲間同士の絆を
参加した全部の団体が感じた…というのが前提にあって
(MODOKIのホスピタリティはあり得ないぐらい至れり尽くせりでした。
 これだけの団体が揃っているのに、このコンサートはMODOKIの単独企画!!)
そして何よりも、
300人の合唱に賭ける想いが重なって巨大なうねりとなった。
全部の団体の演奏が、とても魅力的だったと思う。
凄い音楽を、お客様と演奏者全員で共有できたのだと感じます。


これほど熱くて幸せなコンサート、わたしは今までに経験がない。


(つづく)

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