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合唱団ぽっきりコンサートⅡ(その1)

合唱団ぽっきりコンサートⅡ
2010年2月27日(土)安芸区区民文化センター大ホール
  指揮:縄 裕次郎  今田 学
  ピアノ:友利 仁美  桐原 祐子
  ギター:松尾 寿人
  サスペンドシンバル:中島 純平

Program
1stSTAGE フィンランドの夏と冬

 Rakastava(愛する人) J.Sibelius
 Hiljanen ilta(夏の夕べの散策) I.Kuusisisto
 Kesakuva(夏の風景) T.Kuula
 Rukous(祈り) T.Kuula

2ndSTAGE 混声合唱とピアノのための「二月から十一月への愛のうた」 谷川俊太郎 詩 寺嶋陸也 曲
 二月のうた
 三月のうた
 四月のうた
 五月のうた
 六月のうた
 七月のうた
 八月のうた
 九月のうた
 十月のうた
 十一月のうた

3rdSTAGE We are the Music!
 Can't take my eyes off you(B.Gaudio 曲)
 Yesterday(P.McCARTNY 曲)
 Sing(Carpenters 曲)
 Go the distance(A.Menken 曲)
 We are the World(M.Jackson 曲)

4thSTAGE 混声合唱とギターのための組曲「クレーの絵本第1集」 谷川俊太郎 詩 三善晃 曲
 《階段の上の子供》1923
 《あやつり人形劇場》1923
 《幻想喜歌劇「船乗り」から格闘の場面》1923
 《選ばれた場所》1927
 《黄色い鳥のいる風景》1923

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広島の若い合唱団、合唱団ぽっきり(HPはコチラのコンサートへ行ってきました。
指揮者の縄さんの呼びかけ?により
最初は「1年ぽっきり」という事で立ち上がった合唱団だそうですが、
今年でもう4年目。本当に若い合唱団、縄さん自身も20代中ごろの若者です。
人数も30人を超え、今年のコンクールでは一般Bで出演するようです。

メンバー構成は、大学生が多く参加しているそうです。
熱心なメンバーが多いとのことで、合唱団ぽっきりの未来は明るいですね。
そんな中にも、ベテランメンバーが何人か混ざってらして
若さだけじゃない深みを、合唱団のサウンドに付加している。
それが演奏の随所に聴こえてきて…素晴らしいですね。

今回のコンサートは、縄さんから直々にご連絡をいただきまして
ちょうど予定の都合がついたのでお伺いする事ができました。
鈍行電車、JR東尾道駅からJR海田市駅まで80キロぐらい?
電車に揺られて2時間弱、広島は端から端までかなり広いのですが
まぁ京都まで鈍行で行った時よりは近いぞ(笑)。

(つづく)


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