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オリンピックを見ていて

オリンピックを見ていて、
競技を終えた選手たちの発する言葉1つ1つの
すがすがしさに胸を打たれています。

きっと間違いなく日本全体が応援していた上村選手、
メダルには手が届かなかったけれど
悔しさと安堵と充実感に満ちた表情がとても素晴らしい。
そして重みを感じさせる言葉の1つ1つに感動する。


また、最近子どもを見ていて思う事。


子どもの笑顔というのはどんな瞬間にも
一点の曇りもない純粋なものであって、
それを忘れてしまっている大人はハッとさせられるばかりだ。

それでも、子どもはだんだん歳を取り
経験を重ねるごとにその純粋さは影をひそめていく。
しかしそれは、決して自分の中から無くなってしまうものではなくて
きっと、複雑化している周囲の環境や自分の思考の中に、
深くうずもれてしまっているだけなのだと思う。


そして人は、自分の限界に挑戦して
その先にある「一点の曇りもない笑顔」が出来る瞬間を
求めていくのだろう。


だから、自分の限界に挑戦した人たちの笑顔は
純粋な子どものように
まぶしく強く輝くんだろうな。



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