TOPEssay ≫ 「あきらめなければ、道は開ける」のつづき

「あきらめなければ、道は開ける」のつづき

今日、夜中に再放送予定のこの番組。
録画を見ながらいろんな事を想像しましたが
なかでも面白かったのは、新たな発想の生み出し方。

「プログラミングから離れてみようよ」

とリーダーである浅川さんが、プログラマーの佐藤くんに語るいうくだり。


例えば。

合唱団の中で、
新しい試みなり行事なりを実行に移すというのは
場合によってはとても難しくて
それは皆が「過去にプログラミングされた経験」に縛られているのだと。
新しい試み・行事を実行するためには、過去の経験から離れて
あらたな方法論を模索しなきゃならない。


そういう試みにチャレンジし続けられる合唱団は常に新鮮で
経験の中から出られない合唱団は停滞していくと思うのです。
…とはいえ、すべてチャレンジだらけという合唱団はしんどそう(爆)。


しかし、過去の経験の中から脱却できない合唱団はとても多いと思うし
(大学生の合唱団はその傾向が強いですね)
そこに新たな活動のヒントがあるような気がするんです。
経験として積み上げていくものと、自分たちの新たな可能性への挑戦。


長くやるといろんな事が停滞しがちだけど、
考え方をシンプルにするところに可能性があるのかもしれない。



スポンサーサイト

Comment

シンプルにうたう
編集
大学生活って基本的に人が入れ替わるだけで毎年繰り返し行事が多いですからね。

だけど・・・硬直化するわけですよ。
去年はこうやった、一昨年はこうやったと。
・・・合唱団って会社じゃないんだから。

シンプルに「上手くなりたい」という発想、「これおもろいやんけ」と挑戦する好奇心は薄かったかもなあと自分を振り返っても思います。

社会人になって不自由な合唱活動を強いられるときに、初めて「自らの意思で歌う」ことの貴重さに気づく。
限られた時間の中でどんどんシンプルに、かつ貪欲に
ならなきゃいけなくなりますね。


2010年01月18日(Mon) 23:59
時間がない(笑)
編集
大人になると、特に年齢を重ねていくと特に、時間がない(笑)。
自分の人生を夏休みに例えると「お盆過ぎぐらい?」と感じるのは
時間が無くなってきた証拠かもしれません。
7月ごろや8月に入ったぐらいだと、宿題の事などは考えもしないのに(爆)。

大学生たちは、8月に入ったか入ってないか?ぐらいなのかもしれません。
あーだこーだ言っているのも「貴重な無駄時間」、
しっかりと思い出にして欲しいものです。

また、大学生が前例を踏襲し続けるのも良い面が1つだけあって
「前例通りやれば不出来な確率を減らせる」
という事があります。
合唱を始めて間もない子が指揮者とかになると
訳が判らないままに合唱団全体が引きずられますから(笑)
それにブレーキをかける役割があるのかもしれない。

とはいえ、若者の自由闊達な活動を見てみたい気がします。
そもそも大学合唱団は、そうやって成立していったのでしょうから。
うちの後輩たち、顔晴れよ!!
2010年01月20日(Wed) 22:12












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL