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日曜日の出来事(その2)


1日空きましたが…昨日は早く寝てしまいました。。。
スンマソン。。。(-_-;;


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…さて、ここまでが受講者と見学者全員での講習でした。
鯖先生と一緒に、全員でホールの床に転がっていろんなことをしていましたが
じっくりやっていて時間がずいぶん押してしまった(笑)。
でも、ひじょーーに面白く身体の使い方を考えることが出来ました。


ここからは、個人で発声を見てもらう受講者が
鯖先生と一緒に全員の前で「症例」を見て(診て?)もらう…というもの。
うちのメンバーも何人か…というか、5人中4人がうちのメンバーだった(笑)。
今回は「1団体2人」までという制約があったのですが
まぁ、団体掛けもちをしていて他団体での登録ということなんですが。

ちょっとしたことで声の厚みや伸び方が変わっていくので
…ただ、そのちょっとしたことになかなか気がつかないんですが
今回受講した人は、それを覚えていてほしいなぁと思います。

とにかく、鯖先生の身体を見る眼と声を聞き分ける耳には驚いた…!


それと、1人当たりの時間が短いので
この最初の「自己分析」が、実際の発声の問題と一致していないと
短い時間での激変は難しいかもしれない。

…しかし、この自分との認識のギャップこそが
実は発声の問題なのかもしれない…とか思ったり。
なかなか興味深く見ることができました。


img20090226.jpg



写真は
「おい!手下どもっ!!(-o-)」
って、客席にいる見学者に向かって受講者(うちのテノールサブパトリ)に
言わせた後の鯖先生とサブパトリ。
鯖先生、何だか「北斗有情拳」(byトキ)を放っているようにも見えますが…(古)。


楽しい&勉強になる時間は瞬く間に過ぎていき(涙)
午後になったので会場を後にしました。
午後からは、「シャガールと木の葉」を作曲された北川先生のレッスンです。


…の前に、指揮者&パトリ一同が集まって音の確認。
マダ音ガアヤシインダナ、コレガ…(北川先生、すんません。。m_ _m)


(つづきます)


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