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怒涛のGWでした(中編)


前編は5月3日まででした。
中編は5月4日、5日です。

5月4日
この日は、わたしが遠隔地団員で所属しているCANTUS ANIMAEのマンスリーコンサート(MC)の日でした。
マンスリーコンサート(以下、MC)とは、たくさんの作品に触れることを目的として
月に1回、通常の練習とは別に3時間の練習で曲を仕上げて、
最後に「演奏会のつもりで」演奏をする、という事からMCと名付けられました。

さすがに今は余りに忙しく月1では開催されていませんが
MC開催時には、CANTUS ANIMAEメンバー以外にも門戸を開いて
たくさんの参加者とともに練習・本番を行っています。
長野の「合唱団まい」の皆さんも参加されていて
今回は総勢70人ぐらいでの練習だったでしょうか。
わたしは遠隔地団員ですのでなかなかMCに参加できず、
今回ようやく参加することが出来ました。

そして今回のMCの曲は、何とモーツァルトのレクイエム!!

マジか~、すげー!
約1時間の演奏時間がある曲を、今回は6時間の練習で仕上げていきます。

あと個人的にテンションが上がっていたのは
千葉のVOCE ARMONICA指揮者の黒川和伸さんがベースで参加されていたこと!
わおーすげー♪ヽ(^o^)丿

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MCが開始してまず最初に、雨森先生は全曲を通すのが通例?です。
今回もやっぱり通しました。1時間かかるのに…f(^_^;
1曲通すことで、どこをどうすればいいか?という事をチェックされているのだと思うのです。

冒頭に1時間、最後に1時間、連絡等で30分ぐらい使うので
これで実質練習時間は3時間半しかありません(汗)。
果たしてこれで要点を押さえて全体を見通す練習ができるのか?
何曲もあるモツレクの、どこから練習を始めるのだろう?

…長くなるので詳しくは書けませんが
レジュメでの簡単な解説の後は、第1曲目から練習するのではなく
第6曲Confutatisから練習を始めました。
ほほー。

小さな部分を解説しながら、コンセプトをさりげなく見せて
徐々に曲全体に広げていく指導。勉強になります!!
6時間は、本当にあっという間でした。こんなにあっけなく終わるのかと。
気が付いたら、無我夢中で歌っていました。
さすがにモツレク、本当に名曲!!
何百年もの時代をくぐりぬけて生き残った作品だけが持つ重み。

そして本番(最後の通し)の時に、何と黒川さんが隣りに来て歌ってくださいました。
これにはビックリ、というかわたしの横で申し訳ないというか。。。(-_-;)
そして、隣りで歌っていただいた事で
たくさん勉強させていただきました。ありがとうございました!

MC後は、参加者とCAメンバーとで打ち上げ!

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5月5日
この日は、早朝から仕事、10時ごろまでに終わらせて移動!
長野の「合唱団まい」が、何と東京で練習をしている!という事で見学に。
11時過ぎに到着したら、モンテヴェルディのラグリメを歌っていました。

ふと見ると、
見学に行っていた「合唱団あべ犬東」メンバーが中に入って歌っている。

あ、そうですよね。

という事でわたしも中に入って歌う事に(笑)。

久しぶりにラグリメを歌いました。
久しぶり過ぎてアワアワでしたが…。
モンテヴェルディの後は、新実先生の「幼年連祷」の練習、
そして最後は平田あゆみ作曲の「エレメント」。
軽快でさわやかな作品!!

…何とも濃密な時間をまたしても過ごさせていただきました。
雨森先生、合唱団まいの皆さま、ありがとうございました!!

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練習後は、CAメンバーとサイゼリヤへ行って遅い昼食。
その後、新幹線で尾道へ戻りました。
午前0時に自宅へ到着、したと思ったらすぐに
コールサルメンバーとのSkype会議「サルトーーク!」が。
ヘロヘロですが、夜中まで楽しい時間でした。(^_^;;

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ここまでですでに濃密なGWですが
まだまだ濃密な時間は続きます。

(つづく)

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