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怒涛のGWでした(前編)


3日経ってからようやく一息ついた感がありますが、
今年のゴールデンウィークはまさに「合唱ウィーク」でした。
簡単に振り返り。

4月29日~30日
愛媛県の「国立大洲青少年交流の家」でコールサルの合宿。
佐賀からピアノの鈴木先生をお迎えして、森田花央里作曲「石像の歌」の初ピアノ合わせ。
ついに、石像に魂が入った・・・かもしれない。。(´・ω・)イヤ、マダマダ…
夜中は講師室で〇み会をしていたら叱られてしまった。。次回は気を付けましょう(汗)。

5月1日
上京してから午後すぐに、昔の仲間の家で仕事、夕方に蕎麦と天ぷらと生ビールをご馳走になる。
話に大輪の花が咲き、とても楽しい時間でした。

その後は、合唱団あべ犬東のメンバーと小さな飲み会。
人生について深く考える有意義な時間となりました。

5月2日
1日中お仕事。
夜もおとなしく帰ホテル。誰とも会わなかったのはこの日だけだった。
それにしても、東京はよく歩く場所だ。

5月3日
午前・午後とお仕事、夕方から錦糸町へ移動してTokyoCantatへ。
夜から開演の
「やまと うたの血脈Ⅷ
  抒情は詩人の武器であったか? ~大正、昭和前期の詩による合唱曲展~」

という演奏会。
実に重厚かつ上質の演奏が並び、久しぶりに聴く側での合唱漬け!!

聴きながら様々なことを考えたのですが、
休憩後に詩人の佐々木幹郎さんのお話があって、これも深く考えさせられました。
お話の途中、「副題にある『抒情は詩人の武器であったか?』の答え、
それは当然武器では無かったです!」

とアッサリ答えられて(笑)、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

しかしよく考えてみると
「抒情は詩人の武器であったかどうか?」という問いを、自分たちに置き換えてみれば
「合唱は人々の武器であったか?」という問いにも置き換えられるわけで
合唱が武器たり得るのかどうか?も含めて、考えさせられるものです。

わたし個人の見解として、おそらく武器にはならないでしょう。
しかし、最後の砦のようなものにはなるかもしれない。
歌の力は、具体的な何かをぶち壊す!という力は無いものの
人と人とを繋ぐとても大切な存在なのかもしれません。

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TokyoCantatの後は新宿へ移動して飲み会!!
またしてもあべ犬東の皆さまと!
そしてまたまた、人生について深く考える飲み会となりましたf(^_^;

(つづく)

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