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追悼 クラウディオ・アバド


強烈な衝撃を受けています。

現在の指揮者の中で、ダントツに最高に好きな指揮者。

枯淡の境地からすべてを包み込むあたたかさを放つ、

唯一無二の存在。


2000年、ベルリンフィルを辞し胃がんの手術をして

そこからルツェルン祝祭管を指揮しての一連のチクルスは

まさに人類の宝というべき演奏です。


何をどう書いたらいいのか・・・

どうにも文章になりませんが

これを受け入れるのはしばらく時間がかかりそうです。


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