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・・・とはいえ、ちゃんと楽しんでいたコンクール。


昨日の記事の続き。

個人的に「しんどかった」のは確かですが、
それがすべてではなく、やはり音楽は充実していた。
いろいろな事を考えさせられる千葉での全国コンクールでした。

すでに多くの方が書いたり語ったりしていることですが
今回、若い団体がいくつも登場していてとても新鮮でした。
すごい上手い団体と比較すると、
歌い手の心が、より身近に感じられた気がします。

とても良かったなぁ。

当然、アラはあるのですが
そういう事を越えて出てくる音楽的主張が
ストレートに伝わってきた。

常連団体となると、その音楽的主張がストレートではなく
きっとナックルボールみたいに聴こえてくるんでしょう(違)。


歌は、心の有り様が音になるのだから、
初出場団体たちのあの時の音は、
あの時だけしか生まれ得ない音たちかもしれない。
素敵な瞬間に立ち会えたと思う。


もう1つ、そういう演奏たちを聴きながら、
5年前に自分が全国コンクールのステージに立った時も
ああいう聴こえ方をしたんだろうか?と思った。
それはさすがに自分じゃ判らん(笑)。


ホント、楽しい時間だったなぁ!飲み会も楽しかったし!!!


惜しむらくは、体調が万全で
オレがもっと歌を上手く歌えさえすれば・・・略orz


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