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小心者のおじさん。


先日、近所の大きな本屋さんにて。

トイレに入ると、掃除をしている人がいました。
男性の個室でたわしゴシゴシと掃除をやっている。(まぁよくある話です)
しかし、何だか雰囲気がヘンなのでよく見ると

何と、若い娘が掃除をしていた。
・・・バイトの大学生ぐらいか?(@_@;;

わたし以外にトイレには誰もいなくて
一瞬足がすくんだ。どうすればいい?
しかし、男性トイレに男性が入って退散していくのはヘンなので
意を決して普通にふるまう事に。

若い娘の方も、おっさんが入ってきたので明らかに挙動不審となり
ゴシゴシ度がアップ。同時にあっち見ない度もアップ。

何とも気まずい時間がしばし流れ、
その間、娘の方は手洗い場と個室を往復している。
掃除道具を取っているのか?さすがに雰囲気だけでは判らない。
とにかく気まずい。。

わたしは用を足し、手洗いに行くと
個室に頭を隠してゴシゴシしている娘が、鏡越しに見えた。
そしてわたしは退散。。。

ふぅ。
なぜこんなにトイレに入って困らなければならないのだろうか。。

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あれはなんだったんだろうか。
新手の罰ゲームか?(笑)

オバちゃんやオバーちゃんが男性トイレを掃除しているのはよくある話で
こっちもあっちもお互い何とも思っていない(笑)訳だが
若い娘でそこまで涸れちゃって図々しい人はさすがにいないだろう。
その心中を察すると何とも可哀そうだったのだが、
しかしきっと同じぐらい、わたしも可哀そうだ(笑)。

「トイレ掃除してたらオヤジが入ってきてさー」

みたいな言われ方をされているに違いない(涙)。
もしくは、誰にも話すことはない黒歴史として記憶されるのだろうか。

小心者のおじさんとしては
あの時本当はどうすればよかったのだろう・・・?と考えている。
おそらく普通に使うしかなかったのだけど。
何とも心落ち着かない熱帯夜の夜です。

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